F4 in 東京⑤ ~ユノペンチングからのSOS~
どうも、仲間 由紀恵こと
みなみ です
(だってチャミ様が
!!!)
さて、いよいよ F4 in 東京 もこれで最後となりました。
相変わらず、長いです。
時間に余裕がある時に、サササーっと読んで下さいませ
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
夜にはチング達、夜行バスで大阪へ帰るっていうのに
お昼を過ぎてから我が家を出発しました
不便なとこに住んでるもんで
ベース(あ、バスね) か、テクシをつかまえて駅まで行こうって話になり
大通りで一応べス待ち![]()
『べスなかなか来ぉへんし、テクシ乗っちゃう??』
なんて言ってると1台の個人テクシが・・・
すかさず 『ハイ』 と手を挙げるユノペンチング。
(いつになく俊敏な動き!!チェゴ!!)
止まったテクシから60代アジョシが降りてくる。
大きな荷物をトランクに入れて欲しいと伝えると
『あーちょっと待ってね、片づけるから』
ウェ ウェ ウェ?
?
?
?
?
片づける?
パカーンと開いたトランク。
私は一瞬 【南くんの恋人】 を思い出しました。
あ、シンディーのほうの南くんね。
いや~ほんとに。
トランクの中、人住んでるんじゃないのってぐらいの荷物。
そして生活臭。
すでにトランクから生活臭。
嫌な予感しますねぇ、ハイ。
なんとかアジョシが荷物を詰め込んでくれて
いざ、車内へ乗り込み。
F4・・・4人います。
こういう時って助手席行くべきかな~なんて思ってると
『私助手席~♪』 と、率先して助手席へ乗り込もうとするユノペンチング
って事で、後部座席に運転席側から
私
チャミペンチング
ジェジュペンチング
の順番で乗りました。
が、なかなかユノペンチングが乗って来ない。
彼女はドアの向こうに立ってました。
そして彼女の手には助手席にあった座布団が…!!
はたいてる。
パタパタと座布団を・・・何度も~何度も~♪
『ごめんね~汚くって~エヘヘ』 と、照れるアジョシ with 生活臭。
座布団に積もっていた謎の粉や食べカスを外に落として
ようやく乗り込むユノペンチング。顔ひきつってる~。
笑いを堪える後部座席チーム。
行き先を告げ、ようやくテクシは走り出しました
そしてそこから私たちは
アジョシの不倫話を聞かされる事になったのです
何やらダンス教室で出会った人妻と恋に落ちたらしいアジョシ。
次第に2人は恋仲に。
何度か一緒にカラオケへ行くも (2人きりではなくグループで)
まだキスもしていない。
その人妻は俗に言う そういう事 があまり好きじゃないらしい。←いる?この情報。
その人妻にはカジョクが居て
旦那さんと息子さんとの関係も続いている。
と、その 【旦那さんと息子さんの関係】 というフレーズに
むちゃくちゃ敏感に反応するユノペンチング。
『えっ?!旦那さんと息子さん、関係あるんですか!!』
『関係あるよー』
・・・皆さん、お気づきですか?
ユノペンチング、腐女子的思考で勘違いしていました。
関係=体の関係
オマイガ
つまり旦那さんと息子さんが体の関係を持っている。
ユノペンチングが勘違いしている事に気づき、笑いを堪える後部座席チーム。
『モニョ、じぇったいBL (ボーイズラブ) やと思ってるな~』 と
小声で話す。
5、6回
ユノペンチングとアジョシの
『え?!関係あるんですか』 『そうだよ~関係あるよ~』 の
かみ合わない会話が続き
アジョシがユノペンチングの BL勘違い に気づき
『あれ?そっちの関係じゃないよ~///』 と、テレてました。←なんで?
そんなアジョシの熱い恋バナを
『へぇ~そうなんですか』
『それでどうなったんですか?』
『え?!うわ~すごいですね~』
と、みのもんたバリの傾聴っぷりを見せるユノペンチング
彼女の優しさが伝わってきます。
するとユノペンチング
アジョシの話に相槌を打ちながら携帯を触り始めました。
アジョシ一生懸命喋ってるのに失礼やろ~ppp と
後ろでヒソヒソ言っていると
ユノペンチングがチラッとアイコンタクトをしてきました。
3年間同じチームでバスケットをプレイし
チング歴10年。
すぐさま彼女の意図を理解し、携帯を開きました。
やはり彼女からのメール着信あり。
そこにはたった一言、こう書かれていました。
臭い。
ユノペンチング…いや、アジョシ…どんまい。
後部座席も結構キテた~!!!
アジョシ、家がなくてテクシに住んでるらしいです。(たしか)
で、テクシ降りる寸前
『付き合ってるのにキスもさせてくれないなんて、なんでだろうね~』
なんて可愛く言っちゃうアジョシ (ニオイ有) に対して
ユノペンチングは
『相手は付き合ってるつもりないのかもしれませんね~』 と
それはそれは
お釈迦様のような優しい表情で言っていました
アジョシ…ちゃんと気持ち伝えなよ。←
そして、亀有駅に着くと
ホームからこんなのが見えました。
ホミン看板と 【ヒロ】 のコラボ![]()
在中、よかたね!
うきゃんきゃん言って感動していました
(パボだよね~)
そしていざ、聖地へ!!
・・・と、その前に腹ごしらえ~
![]()
![]()
![]()
チング達は東京駅がら夜行バスに乗るので
東京駅のロッカーに荷物を預けて
そのまま東京駅構内にあるラーメン屋へ。。。
アラサーヨジャ、はるばる東京に来て
ラーメンです。
トンになんのゆかりもない
ラーメン屋![]()
ほんとは4人で行きたいラーメン屋がありました。
しかし、なぜだか分かりませんが、時間がありませんでしたので…
つけ麺組 (ジェジュペンチング・ユノペンチング)
ライス無料って聞いてライス貰ってましたよ。
FJ は無料に弱いです。
JK (女子高生) みたいなノリでFJ (腐女子) とか言っちゃった!
ラーメン食べてる時点ですでに15時。
のんびりと店内で流れてる曲のイントロドンをするF4。
エコ大使なチャミペンチングのスープ飲み干しを拝み
ユノペンチングのご飯ちょい残しにツッコみ
ジェジュペンチングのほんわかムードに癒され
店を出ました。
そしてようやく聖地へ!!!
聖地ではね・・・とりあえず走りました。
しかも例のアレで。
薄暗くなった新大久保の路地を
タタタタタ・・・・・と4人で忍者走りしました。
時々隠れたりしつつ。
そしてみんなで山盛りのグッズを買い込みました。
ジェジュペンチングがお土産用に買っていた
ボールペン30本は、さすがに業者の仕入れか?ってな視線が集まってましたが
3人共とても満足げでした。
休憩をする事もなく
ギリギリまで新大久保を満喫し
東京駅へ。
夜行バスまで見送る事にし
バスに乗る前にみんなでコンビニへ寄る事に
夜食を買う3人。
ジェジュペンチングが 『一緒に食べよ』 と
私に肉まんを買ってくれました。ありがと
バスまで歩いてすぐだったので
食べかけの肉まん片手にさよならをしました。
また来てね~![]()
すぐにバスが出発しちゃったので
車内から見せてくれた
で、1人残された私。
都会のど真ん中で
肉まん片手に3人のサランヘポーズを思い出してニヤける。
我ながらヤバかったので
建物の陰でひっそりと肉まんを食べ
東京駅構内へ…
あ、ごっそり取れた毛の話、してなかったですよね。
オソロのピンクの鞄に付いていた毛のキーホルダー。
あれの先っちょがごっそり取れて、落ちたんです。
皆でラーメン食べる前に、東京駅を歩いていると
『落としましたよ』 と、後ろから呼び止められて
手渡される毛の塊。
なんじゃこりゃ・・・と、普段冷静な私もやや混乱。
『それ鞄の毛~やん!』 とチングに言われ気づきました。
こんなきれいにごっそり取れるもん??
とりあえず取れた毛は鞄にイン。
で、新大久保駅にて・・・
飲み物を買おうとした時に
鞄の中から飛び出ていった毛。
すぐさま近くにいた女性が拾ってくれました。
お帰り、毛。
で、再び東京駅にて…
みんなとバイバイして一人淋しく改札を通る為
財布を出したところ、背後から
『落としましたよ』 と、声を掛けられ
その方の手には毛。
お帰り、毛。
何度落ちても手元に帰って来るなんて
きっとこの毛には何か宿ってるに違いない…
そして私が落とすたびに毛を拾ってくれる方々がいる
日本もまだまだ捨てたもんじゃない
(拾ったとか捨てたとかややこしい)
日本の素晴らしさが身に染みた
とても思い出に残る日でした。
日本に生まれてよかったー!!
END
ヌナ…終わり方ケンチャナ?!
・・・さーせん。
最後まで読んで下さってありがとうございました~!
サランヘ~











