久しぶりのブログになりましたが、、、
タイトル通りこの前の土曜日 BT47をもちましてKLCを卒業しました

まさかまさかこんな日が来るなんて…
信じられないので実感がありません…
卒業までの数値をまとめておきます。
【BT30】7w0d
E2...872
P4...5.2
胎芽...10.1mm
エストラーナテープが終了
【BT35】7w5d
E2...1309
P4...11.6
胎芽...14.6mm
デュファストンが終了
【BT40】8w3d
E2...1370
P4...16.8
胎芽...17.5mm
診察はクールビューティーでした
すると思いがけない言葉が…
『ホルモン値も問題なく、胎盤ができてきてることによって自力でホルモンが出てきてます。薬や注射はもうやる必要はありません。
と、いうことで、
今日、卒業にしますか⁇』と
びっくりしました。
ただなんとなく、BT55くらいまで通うもんだと思っていたので不意打ちでした。
隣にいた旦那さんもびっくりで、
2人でオドオド…
結果、
すみません、また来週来てもいいですか⁇
と、翌週の卒業にしてもらいました。
KLC最後の日はもっとなんかこう、
『ついに、最後なんだ…
』としみじみ実感したかったという気持ちがあったので…
そしてBT47 KLC最後の日
9w3d
5F受付→10F尿検査→9F飛ばして5F内診室→診察室→処置室→お会計 でした。
内診室で聞こえてきた声はFドクター
今年の1/1の元旦に診てもらって、
いよいよKLCでの治療が始まるという時に、
心強いお言葉をいただきました。
その後も何回か診てもらえたけども、
なんとなく、最後はこのドクターがいいなぁと思っていたので嬉しかったです

エコーで頭、体、足が白くはっきり確認できたんですが、先生も私も目を疑いました。
白くうつった足と足の間にこれまた白く写るものが…
明らかに間に何かがあるんです。
はっきり言ってくれました。
『これは…間違いなくついてますね
笑』
でも、性別わかるの5ヶ月頃ですよね…⁇
『んーでも、あとでやっぱ男の子ってわかったら、あぁ…あの時もう見えてたんだってなるからすごいことですよー』と。
9wでは生殖器もつくられるから赤ちゃんの向きとエコーの角度によっては写るのかなぁと。
その後の診察室では改めて、
『9分9厘、男の子でしょう』
と、言われました(笑)
そうだったらほんとにすごいなぁ。。。
ちなみに、赤ちゃんは27.4mmと9wでは順調な大きさでした
先生にお礼をして、処置室で封筒を受け取り、
お会計を済ませて、終了‼︎
最後に外に出たら、KLCのビルに夫婦で一礼をして帰りました。
2014年11月に初診を受けて、
2015年1月からKLCでの治療が始まり、
10ヶ月間のKLCでした。
採卵を2回。
移植を4回。
杉山産婦人科時代は1度も着床しなかったのに、
4回のうち着床したのは3回。
胚盤胞だとこんなにも違うのかと痛感しました。
このブログは次回、
私の治療歴と妊活をして思ったことをお話させてもらってから、少しおやすみしようと思います
あとちょっとお付き合いいただけると嬉しいです