題の通り
6年通った中高の卒業式でも一切泣かなかった中谷です。
涙を流したくて京都に一人で旅行しました。
風景見れば涙出るかなーって思って。
しかし!
感動はするものの泣きそうなあの「鼻の奥ツーン」の感覚が欠伸に変わってしまい
全く涙がでず。
「泣くとストレス解消になる」
と聞いて居たのでどうしても泣きたかった
別にストレスはないんだけどさ
そしてね、昨日バー出勤だったのですが
とっても変わった、しかし説得力のあるお話をしてくださったお客様に出会いました
基本的に夜の接客業って
いろーーーんなお客さんと出会うし
いろーーーんななこと言ってくるお客さんがたくさんいる
自分の考えをみんな持ってて
それが正しいと信じてる人達
私はその人たちのお話を聞くことを仕事としているから
正直、その人たちの言ってることを全て間に受けている暇はなくて
「この人はこう言う考え方をする人なんだな。じゃあこっちはこう返せば向こうはもっとお話を楽しんでしてくれるかな」
と毎度考えながらおしゃべりして居ます。
しかし、昨日のお客さんは何かがちがった。
何が違うのか明確にはわからないけど
感覚的に
「この人の話は信じていいな」
と思えた
きっと自分が心のどこか本当に本当に隅っこでで思って居たことを、面と向かって言われたからだと思う。
おじいさまのお客様なのだけど、
「自分を信じなくちゃ、ダメなんだよ」
と言われました
とっても当たり前のことだよね笑
でもなぜか私は
「自分のことを信じられたことがありません。何でだろう」
と質問してしまいました
バーテンダーにあるまじき行為やで(>_>)
おじさまは
「自分を信じられなかったら、他人のことも信じてないってことだからね」
と答えてました
最近人のことを益々信じられなくなってる中谷は
本当にそうだなあ
と実感しました。
そしたらおじさまが、
「『思念』ってすごいんだよ。ぜーったい!絶対思いが強ければ強いほど本当にその通りになるんだから。一回やってごらん。思うだけはタダなんだから。やってみないと何も始まらないでしょう」
私「うん。そうですね」
正直この時は、それって難しいことだなあって思いました。そしたら、おじさまに
「恋人だってそうなんだよ。自分が『相手を騙してやろう』って思ってる時は向こうだって同じこと考えてる。でも、自分が『この人のこと大好きなんだ!』って思ってる時は相手も自分のことを大好きで居てくれてるんだから」
と言われました
ここで中谷にスイッチが入りました。
多分代理のことと重なったんだろうね
こんなことで泣くなんて本当に情けない
けど何だか楽になりました
代理は私のことなんて見てなくて、他の周りにいるたくさんの綺麗な子を見てて、それじゃあ私が負けたみたいで悔しいから私は何とも思ってないふりをしよう
こうやってここ1週間ずっと考えてた。
でも、
裏切られてもいいや!そうなったらそうなった時で、今は別にそうじゃないんだからいいじゃないか。
何でも疑ってたらどうしようもないでしょう。
生きていけないよ。
こういう風に考えられるようになった。
思い切っちゃえ!って感じ。
振られたらその時だし、きっとその時までに充分『代理のことを好きでいる時間』を過ごしているし
とても悲しくて寂しいかもしれないけど潔くさよならできると思うんだ!
今朝明け方に、眠い勢いで代理にLINEしました
私「答えていただかなくて全然大丈夫なんですけど、代理が私のどこをいいと思ってるのか全くわかりません。冷めてるとこってどんなとこですか」
代理「似てると思うんだ。人に干渉しないとことか。一緒にいて楽だし落ち着く。まあとにかく好きだよ」
好きって言われたことない私は「好き」と言われても申し訳ないけど信じられません(こういうところもなおさなきゃね)
ただ、「一緒にいて落ち着く」という言葉は本当に嬉しかった。
いつかはお別れするんだろうけど、それまでは代理が落ち着けるような存在でいたいなあと心から思いました(感想文)
とにかく、おじさまには本当に感謝してるんです。
最後に「ふゆきちゃん、頑張るんだよ」って言ってくれて自分から握手を求めてしまった。
最近多分心に余裕がなかったんだな。
「余裕のある人間になる」が今年の抱負なのに。
「謙虚さ」を持つこととと、「思念の大切さ」について、学びました。
出勤中に笑
こういうことブログとかツイッターに書くやつ本当に嫌いなの。ごめんね。綺麗事だろキモいんだよって思ってる。なのに書いちゃってるごめん!
許してくれ。
こんな綺麗事が心に響くくらいには自分はまだ弱虫なのさ。
虚言癖だからどれが本当の自分だったか最近忘れてた。
だからここに自分で分かっている自分のことを書く!
「我思うゆえに我あり」
ってこと。
私は負けず嫌いで余裕のあるふりをする虚言癖の女子大生。
強がりだけどきゅーってしてほしいし好きって言って欲しいって人一倍思ってる。
家族のことは申し訳ないけど本当に心から嫌い。
家族という言葉が嫌い。でもそう思ってるのは私だけじゃないから我慢しなきゃって思ってるし、そんな自分をどこかで誇らしく思ってる図々しい女の子。
人に期待しないとかいいながら本当は1番期待してるし人の目をめちゃめちゃ気にするからこそ自分から離れるめんどくさいあまのじゃく。
とっても八方美人。
自分の何にも自信がないけど根性だけはあるし土壇場でなんとか帳尻合わせるのが得意だと自負してる。
こんな感じかな。
また思い出したら書こうっと。
じゃな!
今日も出勤頑張ってくる。









