こんばんみです。


今日の記事は中3ならではのちょっとした病み記事になってるかもです。



こんな重いの読めねぇよという方はスルーしちゃってください。



昨日、父の知り合いの娘、みかちゃんと中谷家で外食してきました。


みかちゃんは、5人兄妹の末っ子で、大家族なのであまり裕福とは言えない家庭育ちです。



そんなみかちゃんが、幼稚園の先生に就職が決まり、就職祝いで外食をすることになりました。


みかちゃんは、家に負担をかけないために奨学金で大学を卒業し、

これから給料でそれを返済していきます。


一人暮らしも仕送りなしでやっていきます。


私にとってはめずらしくもない外食は、みかちゃんにとってすごく贅沢だったのではと思います。


私は、みかちゃんを見ていると胸が苦しくなり泣きたくなります。


彼女は私にないものを持っています。


彼女は、欲しがりません。

そのままですごく幸せそうだし、欲がなくて、家族思いで、自分がやるべきことを把握していて、

自分のなりたいものになれて。


私は中3なのにまだ将来どうするべきかもわかってなくて。


公立の中学の子たちはそれをふまえて高校を選んだわけだから

小学校の時や中学1,2年の時は、私たちのような私立組が有利だったかもしれないし

頭もよかったかもしれないし、先が見えていたかもしれない。


でも今は、温室育ちの私は何も見えない霧の中で、

みんなはやりたいことに向かって突き進んでる。


この私の焦りは、小学校のころみんなより上の頼れる女子としてやってきた私が

みんなに追いつかれる、むしろ追い越されてる

とわかってしまった挫折感なのかもしれないです。


私は将来、ディズニーダンサー、ディズニーキャスト、通訳のどれかになりたいと思ってます。


バレエを小1からやってきたし、笑顔で踊ることもできるしジャズはそろそろ習うつもりです。

でもダンサーの倍率はすごく高いし、はっきり言ってダンサーだけで一人暮らしをするのはむりです。


キャストは今英語と中国語ができる人を募集してます。


私は英語の成績は常に9、英会話は10です(10段階)

でもキャストの倍率は1000倍。毎回1万人の人が面接を受けに来ます。


通訳は、英語の成績が良くても、英検1級、TOEIC960点レベルです。

はっきり言って自信がありません。


でも、私は

なりたいものになれなくても、有意義な人生を送れる

なんて、そんなのはいやなんです。


たった一度の人生なのに、これになれなかったからこれ

みたいなのはいやです。


大人はみんな

あきらめなければ夢はかなう

っていってるじゃないですか。


あれは嘘なんですか?


かなう人なんて一握り。

それって矛盾してるじゃないですか。


わかってます。


それは、生きてる限りしょうがないこと。

だれが嘘ついたわけでもない。


でも、これは誰にも相談できない問題です。


友達に話せば、きっとばかにされる。

もしくは

考えすぎ

の一言で片づけられてしまう。


親に話せば、きっと自分の思った方向にいかせる

もしくは、自分に聞け、という答えが返ってくるでしょう。


先生なんてもってのほかです。


先生に話したってきっと、人生そんなもんだとか、

早く進路を決めろとか、答えじゃない答えが返ってくるでしょう。


やはり、神様しかいないのでしょうか。


でも神様か荒お返事をもらうのはたいへんなことです。

きっと私が神様のもとに行くころに返事が届くでしょう。


やっぱり決めるのはじぶんしかいないんですね。


自分がなりたいものによって大学も決まる。


テーマパークダンサーを育成する教室に行くのか。

海外留学をするのか。

資格を取るのか。


それは誰にもわからないことだし、決められないことです。


でも誰かに言わないと、消えてしまいそうでブログに書くことにしました。


これに共感してくれる方がいれば嬉しいと思います。


長々と書いてしまいました。


読んでくれた方本当にありがとうございました。



ふゆき