30日、タレントの矢口真里と俳優の中村昌也が30日、約2年の結婚生活にピリオドを打ち、都内の区役所で離婚届を提出し、双方の所属事務所がFAXで発表しました。
離婚の理由については語られていませんが、収入格差による金銭問題、子作りへの考え方と色々あったようですが、決定打となったのは矢口が男性モデルを自宅に招いたりとした不倫疑惑ではないかと言われているようです。さらに、これらの問題からのストレスか、矢口は24日以降急性胃腸炎のため約1週間レギュラー番組などを欠席していて、関係者は「快方に向かっているが全快ではない」として31日の仕事も休んでいることがわかりました。関係者によると、離婚協議は今年3月から続けられ、慰謝料や財産分与などの条件面で矢口側が中村側に一定の補償をすることで折り合いがついたとみられています。
所属事務所は「この結論に辿り着くまで二人で何度も話し合いましたが、お互いの将来を見据えて別々の道を歩んでいこうという結論に至りました」と説明し、「今後それぞれの人生を歩む二人ではございますが、今後とも温かく見守っていただきますよう何卒お願い申し上げます」と語っていました。
