今月9日に行われた劇場公演にて、AKB48の小森美果からグループを卒業するという発表がありました。さらに小森は、6月に行われる第5回AKB48選抜総選挙への出馬を辞退しており、総選挙の辞退者が卒業を発表するのは、秋元才加、松原夏海(以上AKB48)、藤本美月(SKE48)、山本ひとみ(NMB48)に続いて5人目となっています。
小森は劇場でファンを前にして卒業を発表すると、「わたしは今回の総選挙の立候補制で自分の将来について深く考えるようになりました。わたしは今まで4年間やってきてこれから先のことを考えてしまって、自分なりにこれまでがんばってきたつもりなんですけど、自分の進みたい道がAKBとは違ってきたことに気付きました」と卒業の理由を説明し、今後については「もっといろんな世界を見てみたいと思い、高校を卒業したときにもっと勉強してればよかったと思いました。わたしは夢の一つである留学を目標に向け卒業を決心しました」と明かしていました。卒業日程や、留学後の進路については未定のようです。
9日のAKB48劇場公演で発表した後、ブログでも「私小森美果はAKB48を卒業します」と報告して、「AKB48に入って約4年半です。1年ぐらい前から留学したいなと漠然と思ってました」と記し、「私は中学2年生で地元愛知県からきて右も左も分からない状況でここまでやってこられたことは自信になっています。どこへ行ってもやっていけるような気がします。AKB48に入って辛いことや嬉しいこともたくさんありましたが、一緒に頑張ってきた仲間やファンは私の大きな財産です。私は幸せです。私は新しい夢に向けて進んでいきます」とこれからの進路に向けての意気込みを語っていました。
