今月25日から28日まで日本武道館で行われたコンサート「AKB48グループ臨時総会~白黒つけようじゃないか!」の最終日で、「大型人事」のサプライズ発表がありました。
この春の人事異動では、複数のグループを兼任していた北原里英さん、石田安奈さん、横山由依さん、小谷里歩さんが兼任を解除され、北原さん、横山さんはAKB、石田さんはSKE、小谷さんはNMB選任となりました。代わってAKBの大場美奈さんがSKE、市川美織さんがNMB、SKEの古畑奈和さん、NMBの矢倉楓子さん、HKTの兒玉遥さん、SNH(上海)の宮澤佐江さん、鈴木まりやさん、JKT(ジャカルタ)の高城亜樹さんがAKBと兼任することになりました。そして最後に発表されたのが指原さんの「HKT48劇場支配人兼任」でした。「劇場支配人」というのは劇場公演に出演できなくなったメンバーの代役探しや、劇場の設備保守、メンバーの指導・教育、グループに関する各種情報のファンへの発信のほか、メンバーにスキャンダルがあった時の対処にもかかわると言われ、かなり重要なポジションのようです。指原さんはHKTのメンバーとしての仕事もこなしつつ、現支配人の尾崎充さんと「ダブル支配人」として活動することになります。
指原さんは人事発表当日28日、Google+で「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました!そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー まだまだHKTで頑張るぞー!」と投稿していました。戸惑いも見られましたが、新しい仕事に向けての意気込みも感じられました。