なぜ一部の社長やマーケッターはこのニュースに飛びついたのか?その理由の1つが、読まれなくなるメールに取って代わるマーケティングツールとして、LINEを利用できるようになったから、であることは想像に難くありません。
事実、LINE株式会社が発表した「2014年4-9月媒体資料(広告事業グループ 広告事業部)」によると・・・
マクロミル社の調べから、国内利用者数は5,000万人超、毎日利用しているユーザーは59.2%、すなわちおよそ3,000万人であることがわかりました。さらに、ユーザーの属性は男女比は約半々、年令比は70%以上が25歳以上、職業別では会社員が38.3%、主婦・パート・アルバイトが29.9%となっています。
スパムメールが飛び交い受信ボックスに「未読」のメールが溜まり読まれていないEメール。すでにコレに取って代わったと言っても過言ではないほど、今ではメールアドレスを交換する代わりにLINEのIDが交換されています。
他にも、
- 安否確認というLINEの設計思想から生まれた「既読」。3.11の大震災後に生まれたコレがあなたの広告効果を測定可能にする?(知人とのコミュニケーションでは苦情の種でも、ビジネスオーナーにとってはビジネス拡大のヒントになるでしょう。逆転の発想)
- ユーザーが手軽に割り勘できる決済プラットフォーム「LINE Pay」をビジネス活用する方法(焼き立てパンや限定商品を予約時に決済してもらうこともカンタンに)
- 日常のビジネス現場、地域社会での身近にいる1,000人程度の「濃い」コミュニケーションが、世界で1億人、10億人のファンにまで成長する秘密(トップスター1人でライブ・コンサートを開いても10万人が限界、だと思われる)
- LINEという「メディア」、そしてLINEを当たり前に使いこなす世代の増加をビジネスリーダーが無視できない理由(高齢者でも孫とスタンプのやりとりなど、電車の中でさえもすでに日常茶飯時に行われている!)
今回のLINE@もそうですが、タイミングを見逃すことがありません。ファックスでもEメールでも、アフィリエイトでもPPC広告でもFacebookでも、メディアの成長期こそが最も投資対効果の高いタイミングです。つまり、できるだけ低予算でできるだけ多くのお客さんを目の前に連れてくることができます。
特にここ3年を振り返ってみると、2012年のスマートフォン普及を皮切りに、2013年はLINEとFacebookが普及、今年はYouTubeが活発な動きを見せているなど、1年毎に新たなメディアが一部のコアなユーザーから一般ユーザーに浸透し、増えていくというまさにインフラ乱立ともいえる様相です。
ただ、選択肢が増えるのはいいのですが、その一方で集客メディアが多様化して行く為「何を使えばいいのか?」と迷いに拍車をかけています。使えるメディアの登場に対し、使えるマーケティング情報が追いついていない。どうお客さんを目の前に連れてくればいいのかわからない、そんな状況がどんどん加速しているのです。
しかし
これ程早くLINEが老若男女問わず普及するとは思ってなくLINEを使用しない人は 取り残されて行き 情報の渦に巻き込まれその渦に飲み込まれ情報過多の中一点の光も見出せず 巻き込まれ沈んで行くでしょう。
この様な事態にならないようにするには 情報の波をいち早くキャッチし掴み取り プロサーファーのごとく 情報の波を乗りこなして行かなくてはなりません。
しかしいつも情報の最先端の波に乗る事は情報の波に持て遊ばれるという危険もありますが
しかし
この波を乗りこなした人が
先の見えないこの時代を 生き抜いていける人だと信じています。
最新の情報に乗るという事はいかにビックウェーブを捕まえるかという事になります。
これは
集客術としては万能なので
あなたも今直ぐただちに登録したほうがいいです。
最後迄お読み頂きありがとうございます。