こんにちは
Minamia928です
PPC広告の秘密
効果激増のポイント
PPCで業界のライバルがひしめく中で
高い単価のキーワードに広告費をかけて
消耗戦をしていませんか?
業界にもよりますが、
アドワーズやYDNだけでそんな消耗戦のしているだけよりは
広告費の少しの額を
FB広告、Twitter広告、YouTube広告、
アドネットワークなど他の広告にテスト的に
回してみることをオススメします。
私もいわゆるリスト取りに関して色々な媒体で行った所本当に
CPAはぐっと引き下がる事に成功はして来ていて、
まだまだお宝は結構あったりします。
それは何故か?
ライバルがまだ少ないからなのと
FB広告、Twitter広告など恐ろしいぐらいに細かく
セグメント分けして
広告が打てる事に尽きます。
あらゆる広告媒体でこれからセグメントや
個人ターゲティング機能がすごく充実して来る流れは
これからは益々増える事と思います。
例えば
Amazonで商品を買うと
この商品を買った人はこんな商品を買っています。
とか
Googleで子供が
『ジャガー』と検索すると動物の方が上位に出てきて
大人が検索すると車の方が上位に出てくるなど。
もうこういった機能は恐ろしいぐらいに当たり前になりつつあります。
今の時代インターネットに全て見透かされてんだろうなとぐらい思っていいです。
それをしめしめと広告主は逆手に取るわけですね。
例えば
FB広告では
過去の商品購入者やオプトリストのアカウントのオーディエンスや
類似オーディエンスに広告を打つことが可能です。
これはお薦め。
Twitter広告では、ある特定のアカウントのフォロワーに
対してだけ広告を打つ事が出来ます。
そうなんです。
これって実はすごい事なんですね。
江戸時代も商人は火事になったら顧客台帳だけもって
逃げろと昔から言われている通り、
過去商品を購入した人、関心を寄せた人
その人達に似ている人が一番自社の商品を
また買ったり関心を寄せる可能が高いです。
キーワードに
対して興味を抱いている人よりもより濃くなるわけです。
ある商品キーワードのジャンルに絞る事は当たり前。
みんなどこもやっています。
さらにCPAを下げる
有効打として
過去商品を買ってる人、オプトした人
リード〔見込み客〕、そしてその人達と同じ属性を持つ人、類似の人
に対して
広告を打っていく事がとても大事です。
ここでFB広告でCPAを引き下げる一つのTipsをご紹介。
[コンバージョントラッキング]
FB広告からページに飛んだFBアカウントが
蓄積されます。
それと
私は
今まで取得した見込み客、ご利用のお客様リストや
その属性商品を購入されたリストを設定します。
[ターゲットと配置設定]の
[カスタムオーディエンス]
で使って下さい。
そのリストに対して捲く事も出来ますが、
より効果的なのが
そのリストに対しての
[類似ターゲティング]に広告を打つ事が
とても良いです。
これがFB広告の最大のUSPであり要です。
メルアドがFacebook登録メルアドになってたりすると
その人をまず見つけてくれます。
その人の属性があるので
年齢や地域や特定FBページに[いいね]しているとか
その人の属性を特定して
その人と似ている人や近い人に対して
広告を出せます。
この類似度を
Lookalike
で1%~10%まで選べるので
精度が高いので1%で回して下さい。
それでまた回していくと
[コンバージョントラッキング]
が貯まっていくので
次はこの[コンバージョントラッキング]
に対しての類似に広告を打つ感じです。
最後に広告は出すポイントにより
効果が出たり出なかったりなので
効果がの出るポイントをいかにして探すかです!
このレポートがあなたのお役に立つと思います。
是非少額からお試ししてみて下さい。
最後までお読み頂きありがとうございます
Minamia928