リン、昨年に引き続き、今年も2学期終業式の日に発熱した。
もうインフルエンザはかかったから、風邪かな、また今年も病気のクリスマスかよ~って楽観視していたら、熱がグングン上がり、慌ててパパと病院へ。
風邪との診断だったと聞き、風邪で39度も出る?って疑問を持ちながら様子見。
数日たっても熱が下がらないし、39度を越えてきたから、念のため予約しておいたかかりつけの病院へ。またもや風邪で終わりそうになったから、くいついた。
「風邪で39度が続くなんてあるんですか⁉️」
では、やっぱりレントゲンとりましょうとなって、やっと肺炎がわかり、抗生物質を処方された。
快方へ向かうことを期待して抗生物質を飲んで3日、熱は下がらず、解熱剤飲んでもすぐ熱は上がり、40度へ向かって行った。
一晩中咳もひどく眠れないから、急遽休日診療へ。
忙しそうな先生に、様子見、必要なら呼吸器内科行ってと簡単に診断され、何のために行ったかわからなかった。
翌日、食べなくなってきて、吐くし、咳止まらないし、青白い顔で、症状はますます悪化してきて、怖くて、年末29日にやってくれてる呼吸器内科を見つけ診察へ。
抗生物質が効いてませんねぇ…
薬を変えて様子見ますか…
またもや「様子見」の言葉に心が折れ、明日から病院が全部年末年始休みに入ってしまう恐怖もあり、「様子見てまた新しい薬が効かなかったら、この時期にどうすればいいんですか?1週間も39度越えが続いて悪化してるのに、もう家ではみられません」と弱々しく訴えたら、入院した方がいいかもしれないから、今から小児科受け入れる病院探しますと。
紹介状持って夜の国立病院へ。
もぅ私は疲れきってしまったので、パパと診察に行ってもらい、ロビーでユメと静かに待った。
抗生物質の効かない肺炎の原因菌があるらしく、入院して点滴治療することになった。
病院5ヶ所も行きました。
ふらつくリンと何年ぶりかで手をつなぎました。
紹介状出しますと言ってもらって心底ホッとして涙が出ました。
とんだ年末。
冬期講習を休んでるから塾の先生が心配の電話をしてきた。
期末テスト英語で50点をぶちかましたから、冬休みは説教予定だったんだけど、こんな状況でと話したら、「健康第一。来月元気になったら、毎週金曜日は居残りしてもらい英語やります」だって。
リンには退院してきたら話そう。