本日は、English journalのインタビューについてです。エピジェネティクス、、、遺伝子の働きまたは発現を、オンやオフにするスイッチがあり、これによって、DNA配列は変わらないままで変異が生じること、このことを研究する学問分野をエピジェネティクスと呼ぶらしい。遺伝子の働き、発現がオン、オフされるという発想に私は驚いた。遺伝子がオン、オフされる働きがあるということは、あらゆる環境によって人間は自分で使う遺伝子を交代できるということ。細胞レベルで人はあらゆる環境に適応するということなのか。しかし、「適応」には多くの意味合いが含まれるだろう。「環境」が自らの遺伝子を作り上げる側面があるということだろう。孔子の孟母三遷の言葉が心に響いてきた。
