阿豆良神社(一宮市)
久々にバイクで一宮市まで走行しました。愛知県一宮市にある阿豆良(あずら)神社に参拝。道路を挟んで神社駐車場あります。 社伝によれば、創建は垂仁天皇57年(28年)という。元の位置は現在地の北約200m付近という。現在地の北約1kmに馬見塚遺跡と称される縄文時代から古墳時代の祭祀遺跡があり、これが旧地ともされる。現在地に移転したのは1587年(天正15年)の再建時と推測される。奈良時代成立の『尾張国風土記』には、丹羽郡阿豆良里に関する記述がある。それによれば、7歳になっても話すことができなかった誉津別命を心配した皇后の夢にアマノミカツヒメを名乗る神が現れ、「私を祭る人を宛てがってくれるならば、誉津別命は話せるようになり、寿命も長くなる」と言った。天皇がこの神を探し占うよう建岡君に命じると、建岡君は榊の枝を折って縵(かずら)を作り「この縵が落ちる場所に必ずこの神が居られるだろう」と言った。縵は飛び去ってこの地に落ち、神がここにいるとして社を建てたという。熱田神宮、津島神社、内津神社よりも古く、国府宮尾張大国霊神社と殆ど同時代で、創建から1900年以上の古社という。主祭神:天甕津媛命(あめのみかつひめのみこと)初めての神様です。祓詞、大祓詞、天地一切清浄祓、諸社参拝詞を奏上しました。ここから旧社地まで徒歩移動。阿豆良神社から旧社地までは北へ200mもうここからの存在感があります。阿豆良神社 旧跡ただならぬ気配です。奥宮と表現しても良いくらい。境内整備作業中なのでゆっくり出来なかったです。また参拝したい。神社所在地愛知県一宮市あずら1丁目7−19公式HPありません