りょうきちは、たまにおばあちゃんちにお泊りに行きます。


ショートステイですラブラブ



ばあちゃんちに泊まりに行くときは、
とっても楽しそうです

私と離れることも全然平気なんですよねぇ。




将来、親と離れて別の場所で生活することもあるだろうから
その練習として。

福祉サービスで使うこともできるのですが、
年齢も低いということで使っていません。


まずは、おばあちゃんちから。




先ほど、おばあちゃんから電話があり、


「パジャマを着替えない」と。



着替えるとお母さんが迎えに来ると思ってるらしく(笑)

断固拒否しているんだそうですσ(^_^;)



じいちゃんもばあちゃんも大好きだもんね恋の矢



りょうきちは、特別支援学校に通う小3です。


毎日、私がキッチンに立つとそばをチョロチョロ・・・。


何かお手伝いしたいなぁ~という風に。




「りょうくん、たまご、ひとつ。お願いします」




と、言うと嬉しそうに冷蔵庫から卵を取り出し、ボウルに割ってくれました。





ひとつじゃ足りないな・・・と思った私は、更にりょうきちに






「りょうくん、たまご、もうひとつ。お願いします」



と言いましたら、キョトンとした表情のりょうきち。




え・・・?
分からないの?

意外でした。




「ひとつ」が「もうひとつ」に言葉を変えただけなのに、理解できない。



初めから「ふたつ」と言っていれば、2個割ったと思うんです。




1,2,3,4・・・・という数字の概念は分かっているんだと思うのですが、

「もう一つ、もう二つ・・・」って表現が違っただけで、まったく分からない世界のモノになってしまうんですね。


無意識に私たちは処理しているけど。


知らない言葉でも、
何となくの自分の行動を想像するとか、
雰囲気を察するとか・・・

やっぱり自閉症には高いハードルなんだなぁと改めて勉強になりました。



障がいって、奥深い・・・!!!



金曜日の夕方は、りょうきちご機嫌ですラブラブ


まぁ、明日は学校が休みですからね・・・
単純にうれしいってことなんですねガーン



そんなご機嫌なりょうきちを連れて、買い物に出かけましたら、
やっぱり・・・というか・・・(^o^;)



テンション上がりすぎて大声で独り言叫び



恥ずかしいとかいう感情は、もうこんな子を育てていると
とっくに消え去っているんですが、とにかく他のお客さんの迷惑にだけはなってはいけないと思うので、公共の場のルールとして



「静かにしなさい」



と何度も言いました。




でも言って理解できる子でないのも、いつものこと。





あんまりうるさいので、パシッと軽く頭を叩きました。





すると、

頭をおさえながら



「ケガする(した)~」



「警察する(行く)~!!!ヽ(`Д´)ノ」







うそでしょ・・・(((゜д゜;)))


そんなん、どこで覚えたん???



前は、「保健室~」って言ってたのに・・・ドクロ



怖いわぁ・・・・・ひぃー