りょうきち、久しぶりに高熱を出しています。

 

小学生になってからインフルエンザには

かかることなく今まで過ごしてきましたが・・・

 

今回ばかりは、インフルエンザの可能性大です。

 

 

高熱でしんどいんでしょうねぇ・・・

グズグズと泣き、

「痛い~・・・」とずっと言っています。

 

冷たい氷枕が頬にあたっても痛いというので

不快感を全部、痛いと言って伝えているのかもしれません。

 

 

こんなに体がしんどいのに

毎日のこだわり行動を行うために這ってでも二階へ行こうとする息子を見て

自閉症ってとんでもない力を人に持たせるんだなぁ・・・と改めて思い、せつなくなりました。

 

 

あまりにも、しんどそうにしているので

頓服薬を飲ませました。

 

頓服を飲ませる前に夫に

「座薬を入れようかしら?」と聞いたのですが、

聞いてすぐに思ったのは、

 

「私の体よりも大きな、しかも嫌がって暴れるだろう息子に、どうやって座薬を入れるのだ??」ということ。

 

 

考えてみれば、りょうきちが高熱を出したのはもう何年も前のこと。

その頃のイメージで「座薬」が真っ先に思い浮かびましたが、

もうりょうきちは、身長も体重も大人並。

錠剤だって飲める。

 

こんな大変な時なのに、

りょうきち、大きくなったんだなぁ・・・ってしみじみ思ったり。

 

いつもは、毎日、騒いだり暴れたり、言うことも聞かないし、

困ってばかりだけど、

 

やっぱり、どんなに大変な子でも健康でいてほしい、

辛そうな表情を見ていると、本当につらい。

 

 

早く良くなって、また母さんを困らせて。