人のタイプはいろいろ。
赤信号でも止まらず 相手が避けてくれていることにも気がつかない人もいる。
自分の運転はうまいとおもい
スピードを自慢する。
誰よりも出来ると思い込み 相手の言葉に耳を貸さない。
それどころか
避けてくれている周囲の人を
ノロいを馬鹿にさえする。
視野に自分しかいない。
反対に
自分の動きで誰かを傷付けることを恐れて
ピクリとも動けない人もいる。
良く見て 安全に進む心がけはあるけれど
もしも気づかないで アリを踏んだらどうしよう・・・
そんな気持ちで進むことをやめる。
だけど アリだって 自らの力でキケンを避ける力はある。
相手の力を信じていない。
かつて
私は動けない人だった。
もし誰かを傷つけたらどうしよう 怖いコワイ
そこには 失敗を責められることも含まれていた。
周りを見ないで ぶっ飛ばすのはキケンだけれど
動かないのは 元も子もない。
まずは 自分がどういう状況なのか知ること。
動けないというより 怖がり。
そこを知り、一つ一つ出来ることを確かめ 自分で認めていくことで
怖さを感じにくくなることができた。
そして 相手だって協力してくれることを信じてみようとも思った。
かつて 夫は 赤信号でも 止まらない人だった。
関係は かなり悪かった、と思う。
”ひどい”と思っていた。
しかし 視野が狭いだけだと 気づいた。
少しずつ 私がしていることを伝えた。 気持ちを伝えた。
かなりの時がかかって 関係が回復した。
不登校など 問題をたくさん抱えさせてしまった子供たちに
夫婦の関係を改善できたことを
見せられたのは
今 希望だと思える。