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はじめまして、株式会社ミナジンキャリアです。
本日は、採用にお困りの企業様に向けてのページです。
初めに、お伝えしますと採用活動は営業活動と同じです!
私自身、自社の新卒採用を担当し母集団形成や内定者グリップについて
非常に考え考え抜きました。
採用で成功している企業様へヒアリングを約150社程度させて頂き
独自の目線で3つのポイントにまとめました
①数値分析を徹底する
こちらに関しては、非常にできていない企業様が多いような気がしました。
・母集団→応募数→面接セット数→内内定者数→内定者数→採用数など
どのチャネルから何人応募に来ているのか、応募コストはいくらなのか、
採用コストはいくらなのか、把握していますか?ということです。
営業活動として考えると
・リード数→訪問数→クロージング数→成約数など
といった、詳細の分析を行っている企業は多いですが採用活動になった途端に、
どんぶり勘定になる企業が多い気がしました。
何名採用したいから、現状の数値分析をもとに採用計画を立てていくといった
工夫が非常に重要になってきます。
②ペルソナ設定をしっかりと行う
自社で活躍している人間は必ずしも、賢く・まじめ・数字に強い人が
成果を上げているとは限りません。なぜなら、それぞれの企業の文化や社風・規模など
さまざまな要素が組み合わさり、その場所で商材で成果を上げられる人間がいるのです。
ですので、採用活動を始める前に客観的に成果を上げる人間とは?を分析してみてください。もっと簡単な方法は、成果を上げている人にインタビューをしたり、どの媒体から応募があったのかなどを調べるだけでもいいのです。
できるだけ具体的に、言葉として表現してみてください。
例) 25歳 男性 年収340万
・大学時代に部活動に参加しており、学生会の活動も活発に参加していた人
・大手広告代理店の内定をもらうが、最後まで納得できずに中小に来る人
・飲み会では、幹事役を率先して行う人
・仕事終わりには必ず会社近くのバーに行く人
仮に上記だとしますと。
属性が、大学時代に部活動をしており、周囲と関わることに興味があり
プライベートでもお酒を飲み、友達とワイワイして楽しむのが好きな人。
また、大手企業の内定をもらっている人。
上記で絞ることができます。
そうすることで、具体的に媒体をどの媒体を使うのかや、有効な手段が少しずつ明確に
なりますね。
▼バーに行き、スーツを着ている人へ名刺を渡してアプローチを行う
▼Facebookなどで友人の数が多い人に向けてアプローチを行う
▼大手企業で2.3年目の人かつ、部活動をしていた人に向けてアプローチを行う。
など、母集団形成の方法が具体的になってきました。
ぜひ、みなさんも一度チャレンジしてみてください。
③攻めの採用活動を行う
現在の、有効求人倍率はバブル期を上回る数値になっており、企業が待っていても
人は採用することができません。
だからと言って、求人広告を出さなければ可能性はゼロになってしまいます。
では、どうするのか。。。
・攻めの求人広告を作る。
・人材紹介を使う。
・採用担当者が自力でアプローチを行う。
すべて有効な手段だと思います。
一方で、非常にコストや時間がかかってしまいます。
最後に提案したいのは、同エリアの企業や同職種の企業で母集団を共有したらいいのです。
もちろん、自社だけで募るのは非常に困難なので、スカウトサービスを利用してみてください。
<特徴>
・自社での求人広告を出すことができる。
・自社の求人を見つけられない人に対してアプローチができる。
・面接導入までサポートしてもらえる。
非常に画期的だとは思いませんか?
高い紹介料も必要なく、採用代行として支援してくれるサービスです。
ぜひ、ミナキャリへお問い合わせください。