南大阪でお仕事探しならミナキャリ!

どーも!株式会社ミナジンキャリアです。

 

今日も暑い一日でした!

甲子園も始まり本格的に熱い夏が来てます(^^)/

 

本日のテーマは

「売上は追われるモノではなく追うモノ」

 

これは、幾度となく自分に言い聞かせてることです。

もちろん、仕事する上で、お客様のお役にたつことでプロとしてお金を頂く。

営業マンとして、社会人として日々意識していることですが、

 

日常で、いざチーム実績や成績を見ると、どこかで数字に追われている気もして

目先の利益や短期的な売上に目を向けてしまう事があります。

 

まさに、現状この状態になってる人やモヤモヤが消えない人もいるのでは

ないでしょうか。

 

今日は、そんな人の為にも、自分自身の為にも

私がよくしている解決策を共有しますね。

※めちゃくちゃシンプルなので、すぐに取り組めます♪

 

準備するものは、裏紙とペンです。

 

★解決策★

 

紙に自分の気持ちを書き込む

 

★箇条書きで、シンプルにどんどん「書く」

 

Wordやパソコンのメモ・日記帳等ではなく、A4用紙やチラシの裏でもいいので

適当に書いても問題ないような紙にどんどん自分の気持ちをアウトプットさせることが

大切なんです。

 

★メモの左上にはテーマを、下にアンダーラインを引きましょう。

 

①私が置かれている現状について

②どうして、不安なのか

③どうすれば、解決できるのか

④数字を追う為に、優先すべき順番は?

 

等、1枚のメモには一つのテーマで記載をしてみてください。

 

具体的に、書き出すこともポイントです。

 

 

★最後に

思いついたら書く(習慣化)

一日3分だけ時間を設けてその時の気持ちを書く。

※決して日記ではないので時系列で書かなくて大丈夫です。

 

毎日書く事で、日々変わる自分の気持ちの変化や置かれている状況ごとで変化する

業務やプライベートの中での優先順位等が明確にわかると思います。

 

追われていると、見失いがちな行動量と優先順位についても

しっかりと自分を客観的に見て数字を追っかける上で自分と約束出来る

報われる努力をすべきは、コレだ!とわかることが一番の解決策なんじゃないかなと

思います。

 

是非、一度お試しくださいね。

 

 

南大阪でお仕事探しならミナキャリ!

どーも!株式会社ミナジンキャリアです。

 

本日、初めてご訪問させて頂いた人事の方にブログ見たよ!と言われ

モチベーションが上がってます(^^)/笑

まだまだ、ミナキャリ・ミナジンキャリアの検索項目が少ないので見て頂ける機会が

多いんですね♪

 

さて本日は、

母集団形成について

 

★母集団とは★

・採用候補となる求職者を集めること

・自社が求める人物像に近い候補者の集まり

 

つまり、どの様なポジションにどういった人物をどの手法で集めるのか

営業でいう「リード」の部分を指します。

 

もちろん、求職者を多く自社へ惹きつけることに成功してそこから

選考を行っていくことは大事ですが、自社が求める人(=質の高い求職者)が

集まるような母集団形成が実現出来れば最高ですね!

 

以下に、2社(共に介護系企業)の例をあげて見ます

 

・A社の場合・・・

求める人物像:介護福祉士資格持ち・現場経験10年以上・チームリーダーポジション

母集団形成の手段:人材紹介・勤務スタッフの知り合いへの声掛け・大手広告媒体

 

・B社の場合・・・

求める人物像:ヘルパー2級(未経験でも可)・現場レベル

母集団形成の手段:勤務スタッフの知り合いへの声掛け・介護特化型広告媒体

 

いかがでしょうか?

 

★求めるポジションに応じた採用手法を選定する

A社の場合は、非常に狭い範囲で採用活動を行わないといけません。

ですので、一概には言えませんがB社が用いている介護特化型広告媒体を利用する事で

より確立はあがると考えられます。

 

一方でB社の場合は、未経験でも可で、異業種でご活躍されていた求職者の人も

求人の内容次第では介護業界へチャレンジしたい方を引き込むことが出来ます。

その際に、介護特化型広告媒体を利用する事は給与面・内容とミスマッチが発生し

逆に可能性を狭めているとも考えられます。

 

<媒体を選定するポイント>

求めるポジションを明確にし、ターゲット層が多い媒体を選ぶコト!

 

いくら有名で、人気のある求人媒体でも、いくら魅力的な募集内容でも

「良い!」と思う人がいない場所(媒体)に打ち出しても効果は考えられません。

 

★求職者の方を惹きつける「受け皿」を設ける

実はめちゃくちゃ大切ですが、意外と準備できていない会社が多いです・・・

フロー別で述べていきますね。

 

①求人を見て良いな、話しを聞いてみたい!と思う。

            ↓

②応募フォーム等に情報を記入する

            ↓

③企業からTELまたは、メールで連絡が入る(日程調整等)

            ↓

④面接

 

上記は、大まかな応募から面接までの流れを記載しました。

企業が意識する事は、応募があった人へ即時レスポンスをすることや

面接前日等に、確認連絡をすることです。

 

もっと、工夫出来ることとして、面接日までに、求職者の方の

「興味をより惹きつける」為の受け皿を設けることが大切です。

 

・採用HPの作成

・Facebook・Twitter・LINE@等で採用ページの作成

・メールや郵送等でパンフレット等の資料を郵送

 

など。

 

説明会や面接までに大まかに動機付けを行う事がドタキャン防止となり

その後の選考をより意味のある時間へと変化させてくれます。

 

詳細は今後こちらに記載していく予定ですが、

どのフェーズの人に見てもらいたいのか、目的は、惹きつけたいターゲット層

を意識してこれまた作っていくことが大切です。

 

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コメント等もお待ちしてます♪