Fortune favours the bold. 「運命は勇者を愛でる」
ラテン語のことわざのようですが、「ボヘミアン・ラプソディー」で、
「オペラ座の夜」の件で最初に話し合いをしたとき、
顧問弁護士ジョン・ビーチが、
クイーンの大胆な趣旨にあまり乗り気でない
レコード会社の重役を説得するときに使った言葉です。
これはラテン語の諺らしく、
「運命は勇者を味方する」「勇者を愛でる」という意味です。
字幕では、なんと訳されていたのか忘れました。
この言葉は、まさにフレディに捧げる言葉だと思います。
運命はまさに勇者フレディを愛でました。
the bold と言うのは、形容詞"bold"に"the"が付いているので、
"bold"な人と言う意味になります。
boldと言うのはネットで調べると
<人が〉勇気のある;〈行為などが〉度胸のいる, 挑戦的な
と言う意味です。
つまり、the bold は勇気のある人、というか、
新しいことに果敢に挑戦する人、ということでしょうか?
まさに画期的なアルバム「オペラ座の夜」を予言することわざだな~と思います。