Fortune favours the bold.「運命は勇者を愛でる」 | みなっちのQUEEN大好き日記

みなっちのQUEEN大好き日記

美奈子と申します。通信制の大学で勉強中ですが、今、またクイーンに浸ってます。自信ないくせに、歌詞を訳したり、いろいろ無責任に書いてます。なぜか、年甲斐もなく剣道や数学もやったりもしています。古典も好きです。

Fortune favours the bold. 「運命は勇者を愛でる」

ラテン語のことわざのようですが、「ボヘミアン・ラプソディー」で、

「オペラ座の夜」の件で最初に話し合いをしたとき、

顧問弁護士ジョン・ビーチが、

クイーンの大胆な趣旨にあまり乗り気でない

レコード会社の重役を説得するときに使った言葉です。

これはラテン語の諺らしく、

「運命は勇者を味方する」「勇者を愛でる」という意味です。

字幕では、なんと訳されていたのか忘れました。
 
この言葉は、まさにフレディに捧げる言葉だと思います。

運命はまさに勇者フレディを愛でました。

the bold と言うのは、形容詞"bold"に"the"が付いているので、

"bold"な人と言う意味になります。

boldと言うのはネットで調べると

<人が〉勇気のある;〈行為などが〉度胸のいる, 挑戦的な

と言う意味です。

つまり、the bold は勇気のある人、というか、

新しいことに果敢に挑戦する人、ということでしょうか?

まさに画期的なアルバム「オペラ座の夜」を予言することわざだな~と思います。