たった3分でPCの達人:PC初心者の為の知らないと損するパソコン操作法大公開 -52ページ目

無線LANの調子が悪いということで

■無線LANの調子が悪いということで
PC初心者サポート@金本です。

無線LANを使ってインターネットをしていたクライアントさん。

たまに無線LANが繋がりにくくなったそうで、

面倒だから有線LANにしてほしいという依頼がありました。


ルーターから有線LANケーブルをつなぐだけでいいんですけど。


パソコン初心者にとってはそれすら、どうやっていいのかわからないんですね。


電気店に行ってもLANケーブルの種類が多く、

対応している規格によって「カテゴリー」が分けられています。


そういえば、このカテゴリーに関しての情報提供していませんでしたね。

ということで、そのクライアントさんの為にLANケーブルを購入し、取付と説明をしてきました。


別の現場に行く途中だったので、出張費はオマケで、ケーブル代と交通費のみ頂きました。


記事一覧が見れます

【無料】PC初心者サポート@金本に質問・相談してみる
※原則、48時間以内にお返事します

ノ-トパソコンに使われているバッテリ-の話

■ノ-トパソコンに使われているバッテリ-の話

PC初心者サポート@金本です。


こんな質問がメ-ルで届きました。

バッテリーだけではパソコンが起動しなくなりました。

残容量はN/Aと表示され、充電もできないようです。

バッテリーの寿命でしょうか?
(購入後3年半ほど、バッテリーつけたまま、ほとんどAC電源で使ってましたので)

買い換えるとするとしたときのお値段もお見積りください。よろしくおねがいいたします。



ノ-トパソコンのバッテリ-の殆どは、リチウムイオン電池が使われています。

メーカーが発表しているリチウムイオン電池(単セル)の寿命は、

300サイクルでおおむね70~80%、500サイクルでおおむね50~70%となっています。


携帯電話のバッテリ-もリチウムイオン電池が使われていますね。

携帯電話の場合は、夜寝ている間は充電台に載せ、昼間は使用というケースだと、

1年間で300回程度充電していることになります。

しかし、1年後に新品当時の70~80%の使用時間はないというのが実感だと思います。


もともと、毎日充電するといっても、完全放電-満充電というサイクルではなく、

一日に使った満充電容量の50%程度を継ぎ足ししているに過ぎません。


ノートパソコンのバッテリ-パックは、

携帯電話の電池パックよりも劣化が激しいことが多いようです。


大きな理由としては、リチウムイオン電池は高熱に弱いので、

携帯電話のように普段はバッテリ-にチャ-ジしない状態で使うのに対し、


ノ-トパソコンはバッテリ-パックを搭載したまま、ACアダプタ-を繋いで通電しているので、

パソコン内部の温度がバッテリ-パックに熱が移って寿命を縮めていると思われます。


だから、バッテリ-パックの寿命を延ばすには、

電池を高温の場所に放置しないということに気をつけなければいけません。


記事一覧が見れます

【無料】PC初心者サポート@金本に質問・相談してみる
※原則、48時間以内にお返事します




メールソフトのアドレス帳のバックアップ方法

■メールソフトのアドレス帳のバックアップ方法

PC初心者サポート@金本です。

OutlookExpressのメニューバーのファイルをクリックすると
インポート/エクスポートという項目があります。
 

アドレス帳のデータをバックアップするためには、エクスポート機能を使います。
 
 
実際にやってみましょう!

ファイル→エクスポート→アドレス帳 まで開くと

「アドレス帳エクスポートツール」というウィンドウが開きます。

その項目には、

Microsoft Exchange個人アドレス帳 とテキストファイル(CSV)があります。
 
 
MicrosoftExchangeは、通常のパソコンには搭載されていない場合があるので使えません。


Microsoft Exchangeとは、Microsoft社のメッセージングサーバソフトウェア。メールサーバとグループウェアの機能を足したようなソフトウェアである。

元々はExchangeという名称でサーバソフトとクライアントソフトが
リリースされていたが、クライアントソフトはOutlookに吸収され、

現在Microsoft Exchangeという名称を使用しているのは
サーバソフトのExchange Serverのみである。



ということで、

難しい話は無視するとして、

テキストファイル(CSV)を選び、エクスポートをクリックします。
 
 
CSVのエクスポートのウィンドウが開き、
「エクスポート先のファイル名」を入力する窓が見つかります。
 


その横にある「参照(R)」をクリックして、保存先を決めます。
 
 
 
「名前をつけて保存」というウィンドウは良く見かけますよね。


下にある「ファイル名」に適当な名前を入れて、[保存ボタン」を押します。

ここでは、adress とでもしておきましょう。
 
すると、CSVのエクスポートのエクスポート先の
ファイル名欄に保存先のディレクトリとファイル名が入力されますので、

「次へ」をクリックします。
 

「エクスポートするフィールドを選択してください」とありますが、
ここはなにもせずに、下の「完了」をクリックしましょう。
 
 
すると、プログラムが作動し、
アドレス帳のエクスポートは正常に終了しました、というメッセージが出るはずです。
 
「OK」を押して終了です。
 
 
念のために、

先ほど保存先にした場所を開いて、adress.csvというファイルがあるかどうか確認してみましょう。
 

もし、エクセルをインストールしていたら、
アイコンはエクセルになっていますのでお気をつけ下さい。
 
 
出来たデータをパソコン以外のところに保存するのが、正しいデータのバックアップですから、実行しましょうね。
 
 
実は、もうひとつのやり方があるので、次回はそちらを解説します。


関連記事
 アドレス帳の他のバックアップ方法
 
 
記事一覧が見れます

【無料】PC初心者サポート@金本に質問・相談してみる
※原則、48時間以内にお返事します