10年前のソフトは使ってはいけません
■10年前のソフトは使ってはいけません
PC初心者サポート@金本です。
タイトルがちょっと大胆になってますが、何故こんなことを言うのか?
年末に多くなる質問は、年賀状に関することです。
例えば、
年賀状ソフトがどれがいいのか?
プリンターで印字が出来ないのでどうすればいいのか?
XPからWindows7に替えたら、年賀状ソフトが使えなくなったとか・・・・
さて、年末にこんなトラブルがありました。
年賀状を作成しようとしたら、急にパソコンが起動しなくなり、
せめて年賀状に使う住所録のデータを救出して欲しいという依頼です。
運よくハードディスクは物理的に壊れていなかったから、
データを救出出来たのですが
そのデータのソフトが「2001」年版だったのです!
その年賀状ソフトはその後のバージョンアップがされていないようで、
当時の2001年版でしかデータを開くことが出来ません。
ワードやエクセルのようなメジャーなソフトは
過去のバージョンを利用出来るよう配慮されていますが
マイナーなソフトは、配慮されていないことが多いです。
そのクライアントさんは、
データを取り出せても、結局は年賀状の住所録として利用することが出来ませんでした。
アプリケーションソフトも、パソコンが起動する限り使えますが
そのデータが別の環境で使えるという保証はありません。
データなどは、CSV形式などのように汎用性の高い形式で保存されるソフトを選びましょう。
PC初心者サポート@金本です。
タイトルがちょっと大胆になってますが、何故こんなことを言うのか?
年末に多くなる質問は、年賀状に関することです。
例えば、
年賀状ソフトがどれがいいのか?
プリンターで印字が出来ないのでどうすればいいのか?
XPからWindows7に替えたら、年賀状ソフトが使えなくなったとか・・・・
さて、年末にこんなトラブルがありました。
年賀状を作成しようとしたら、急にパソコンが起動しなくなり、
せめて年賀状に使う住所録のデータを救出して欲しいという依頼です。
運よくハードディスクは物理的に壊れていなかったから、
データを救出出来たのですが
そのデータのソフトが「2001」年版だったのです!
その年賀状ソフトはその後のバージョンアップがされていないようで、
当時の2001年版でしかデータを開くことが出来ません。
ワードやエクセルのようなメジャーなソフトは
過去のバージョンを利用出来るよう配慮されていますが
マイナーなソフトは、配慮されていないことが多いです。
そのクライアントさんは、
データを取り出せても、結局は年賀状の住所録として利用することが出来ませんでした。
アプリケーションソフトも、パソコンが起動する限り使えますが
そのデータが別の環境で使えるという保証はありません。
データなどは、CSV形式などのように汎用性の高い形式で保存されるソフトを選びましょう。
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USBメモリ経由で感染するウィルスからパソコンを守るには
■USBメモリ経由で感染するウィルスからパソコンを守るには
PC初心者サポート@金本です。
関連記事:USBメモリ経由の感染が2009年から広まってます
さて、USBメモリ経由で感染するウィルスからパソコンを守るには3つのお約束があります。
■自動再生を停止する
ちなみに自動再生とは
CD,DVDなどの光学メディアやUSBメモリをパソコンにセットしたら、
それらの中に保存された音楽やアプリケーションなどを自動再生させる仕組みがパソコンの中にあります。
大変便利なんですが、USBメモリ経由で感染するウィルスは
その仕組みを悪用して自動インストールされるのです。

上記の画面が表示されるということは、パソコン側で自動再生の設定が「ON]になっているという証拠。
だから、悪意のあるプログラムを実行させないために、自動再生しない設定にしておくこと。
Vistaなら、コントロールパネルのハードウェアとサウンド→
「自動再生」にある「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」のチェックを外せばいい。
関連記事:他人のPCで自働実行を停止するには
■エクスプローラーからデータを開く
文書やフォルダのアイコンなのに、拡張子が「exe」になっているものはウィルスなどの可能性が高い。
まずは、ファイルの種類が何であるか、わかるように拡張子の表示の設定をしておきましょう。
拡張子の表示の仕方は
エクスプローラー→ツール→フォルダーオプション→表示(タブ)→詳細設定内→「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。
悪質なものには、空白を入れて拡張子を誤認させるものもあります。
コンピュータ(XPならマイコンピュータ)を右クリックして、エクスプローラを選び、
「フォルダ」からUSBメモリにアクセスして下さい。
■ウィルス対策ソフトでスキャンする
USBメモリに保存されたアプリケーションやファイルを利用する前に、ウィルス対策ソフトを利用して、スキャンしておくことも大事なことです。
PC初心者サポート@金本です。
関連記事:USBメモリ経由の感染が2009年から広まってます
さて、USBメモリ経由で感染するウィルスからパソコンを守るには3つのお約束があります。
■自動再生を停止する
ちなみに自動再生とは
CD,DVDなどの光学メディアやUSBメモリをパソコンにセットしたら、
それらの中に保存された音楽やアプリケーションなどを自動再生させる仕組みがパソコンの中にあります。
大変便利なんですが、USBメモリ経由で感染するウィルスは
その仕組みを悪用して自動インストールされるのです。

上記の画面が表示されるということは、パソコン側で自動再生の設定が「ON]になっているという証拠。
だから、悪意のあるプログラムを実行させないために、自動再生しない設定にしておくこと。
Vistaなら、コントロールパネルのハードウェアとサウンド→
「自動再生」にある「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」のチェックを外せばいい。
関連記事:他人のPCで自働実行を停止するには
■エクスプローラーからデータを開く
文書やフォルダのアイコンなのに、拡張子が「exe」になっているものはウィルスなどの可能性が高い。
まずは、ファイルの種類が何であるか、わかるように拡張子の表示の設定をしておきましょう。
拡張子の表示の仕方は
エクスプローラー→ツール→フォルダーオプション→表示(タブ)→詳細設定内→「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。
悪質なものには、空白を入れて拡張子を誤認させるものもあります。
コンピュータ(XPならマイコンピュータ)を右クリックして、エクスプローラを選び、
「フォルダ」からUSBメモリにアクセスして下さい。
■ウィルス対策ソフトでスキャンする
USBメモリに保存されたアプリケーションやファイルを利用する前に、ウィルス対策ソフトを利用して、スキャンしておくことも大事なことです。
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