たった3分でPCの達人:PC初心者の為の知らないと損するパソコン操作法大公開 -15ページ目

スタートメニューやデスクトップからGmailを起動する方法

■スタートメニューやデスクトップからGmailを起動する方法

PC初心者サポート@金本です。

私はインターネット上でアフィリエイト塾やオークション塾
などの塾生のパソコンサポートを行っているので、

オンラインサポート機能を使って、塾生の作業風景を見せてもらっています。

すると殆どのPC初心者が無駄な動きを一杯していることに気付きました。


たとえば、「Gmailを起動させて下さい」というと、

最初にGoogleのトップページを開き、
そこからGmailのリンクをクリックという手順を毎回繰り返している人が案外多い。

最低でも4クリック必要。


あるいは、Gmailのショートカットを「お気に入り」
(ブックマーク)に登録して、そのメニューから開いている人もいる。


最低でも3クリック必要。


実はGmailのショートカットを作り、
デスクトップ、スタートメニュー、クイック起動などに登録して起動すると一発でアクセス出来る。


Gmailのショートカットファイルの簡単な作成方法をお教えします。


ログインした状態でGmailのトップページにアクセスします。

アドレス欄の冒頭にあるアイコン(ファビコン)をマウスで選択し

これをデスクトップにドラッグ・アンド・ドロップするとショートカットが出来ます。

このままデスクトップに置いて利用してもいいんですが

ログインしままの状態でブラウザーを閉じた場合は

ショートカットをダブルクリックするだけでGmailの受信トレイが表示されます。



ブラウザーによってはファビコンのデザインが異なる場合があるので

Gmailを示す適切なアイコンファイルがあれば

ショートカットのプロパティで入れ替えておくといいかも。




記事一覧が見れます

【無料】PC初心者サポート@金本に質問・相談してみる
※原則、48時間以内にお返事します

パソコンで星空を楽しむコンパクトな天体望遠鏡

■パソコンで星空を楽しむコンパクトな天体望遠鏡

PC初心者サポート@金本です。

USBに接続して利用できるグッズを思い浮かべると

まず頭に浮かぶのは扇風機(笑)


まさかこんなものもあるとは知りませんでした。

KENKO/ケンコー 天体望遠鏡スカイウォーカー SKY WALKER SW-I PC

¥9,030
楽天


観測した天体の画像をパソコンに映し出せる小型の天体望遠鏡です。

センサーが組み込まれた特殊な接眼レンズを本体に装着して

USBケーブルで接続すると、天体画像を静止画や動画としてパソコンに保存出来るんですって。

普通の望遠鏡なら一人でしか楽しめませんが、

パソコンに表示した画像だったらみんなで楽しめますね。



記事一覧が見れます

【無料】PC初心者サポート@金本に質問・相談してみる
※原則、48時間以内にお返事します


どうしてデータのバックアップが必要なの?

■どうしてデータのバックアップが必要なの?

PC初心者サポート@金本です。

パソコンっていろいろなことが出来ますね。
 
文章を作成したり、インターネットでメールを送信したり受信したり、
デジカメで撮影した写真をパソコンで編集したりと。
 
 
最近では、テレビチューナーが搭載されていて、
テレビが見れたり、録画まで出来るようになっています。


それらのデータは、パソコンの中にあるハードディスク
と呼ばれる装置の中に保存されています。
 
 

それでは、ハードディスクの中をちょっとのぞいてみましょう。
 




中に丸いディスクがあって、ものすごい勢いで回転していますね。

 
そして、レコードの針のようなアームが
ディスクの上をいったりきたりしていましたが、

ハードディスクがアクセスしている時のディスクと
ヘッドの距離は15nm(ナノミリメートル)程度です。
 
 
あっ、レコードと違ってヘッドとディスクは接していません。(汗)
 
 

ちなみにヘッドの先端部品が1.25mm 程度なので、
この距離を飛行機に例えると、

「ジャンボジェットが地上1mm の所を飛んでいる」と言われています。


さらに、その「地上」も毎分5,400 ~ 15,000rpm の回転数で自転しているんですね。



つまり、ハードディスクは想像以上の精密機械なんですよ。
 
 
デリケートってわけです。


だから、そのようなデリケートな物体に、
大事なデータが保存されていることを考えると、

いつ壊れてもおかしくないんですね。


実際に、ハードディスクは3年過ぎる当たりから壊れやすくなっていきます。


使用中にパソコンに衝撃を当たえると、
ハードディスクがアクセスしている時のディスクとヘッドの距離は

15nm(ナノミリメートル)程度なのでヘッドがディスクに接してディスクに傷をつけてしまいます。



そうなると、キズがついた所にデータがあった場合、
読めなくなったり書き込みも出来なくなったりします。


また、使っていくうちに、回転しているモーターも回転が不安定になったり、

モーター軸が歪み出したりして、
突然データが読めなくなったりすると、パソコン自体が起動しなくなることもあります。


そのようなトラブルは、突然やってきます。


さっきまで、パソコンが動いていたのに、1時間して戻ってきたら画面が真っ暗になっていた。


こんなことはよく起こります。
 
 
私はNECのパソコン修理工場で修理工をやっていましたが、
修理依頼の4分の一は、ハードディスクのトラブルでした。
 

メーカー修理は絶対にお客さんのデータのバックアップはやりません。
 
 
だから、データが無事であっても、ハードディスクの修理で、

初期化(購入した状態にもどすこと)する必要があったら、
客にはデータは取り出せませんと言って、データ破棄を強制します。
 
 
データのバックアップはパソコンを使う人が自分で行う必要があるのです。


 
ちょっとはパソコンのことを知ってもらえたでしょうか?

関連記事:
 データのバックアップが必要なデータってどれ?




記事一覧が見れます

【無料】PC初心者サポート@金本に質問・相談してみる
※原則、48時間以内にお返事します