【東京11R第58回ダイヤモンドSGⅢ】


 3400mの長丁場、アドマイヤモナークがトップハンデ57.5kgをものともせず、長い直線でするすると抜け出し、後方から突っ込んできた2番人気コンラッドを2馬身半突き放す強い競馬で重賞2連勝。ブラックシェルよりこちらを選んだ安藤勝己騎手の意地が炸裂。
 
【京都11R第48回きさらぎ賞GⅢ】



 一番人気ブラックシェルが出遅れ最後方からの競馬。直線上がり34.5の最速の追い込みを見せたが7着どまり。プラス10kgは仕上がっていなかったか。直線真ん中なら先頭でゴールに飛び込んだのは、ペリエ騎乗の8番人気レインボーペガサス、見事な変わり身を見せた。この馬今後は芝に残るのか、再びダート戦線に戻るのか?2着には関東馬スマイルジャック
 


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