シンガーソングライター皆川亜紀子の「濁点つかないKAWAなんです。」
先日、2020年5月24日(日曜)午前1時38分に無事に次男を出産することができました。

今回、初めてのお産ではありませんでしたが、持病の双極性障害用の薬の服用を控えたり(医師と相談の上)、年齢も41歳(9月で42歳💦)で高齢出産……(とはいえ医師には、だから何だとかは一切言われませんでしたが……。経産婦だからかな。)、新型コロナの影響の為にいろんな事情も重なり夫も希望していた立ち合い出産は叶わなかったり……、入院中のお見舞いも一切NGで夫と長男に数日で会えるとはいえ産まれた直後の赤ちゃんを抱っこさせてあげられない残念さも少しあったり……。

それなりの不安はありましたが、家族の応援はもちろんですが、数年前に妊娠5か月で死産した息子も応援してくれている気がして、自宅の部屋にお供えしてあるその息子のお花を眺める日々でした。

お供えのお菓子は必ずいつも長男がしばらくするとすぐ食べちゃうんだけど……。

「〇〇ちゃん(水子さんの名前)って?天国ってなあに?」

と保育所も年長になり、また今までとは違う感じで疑問を抱いていたようなので、あーだこーだ答えてあげては、妊娠中だったこともあり命の重さをやけに感じで涙が出たこともありました。

今回、無事に次男が誕生したわけですが、死産の経験が無ければ私の年齢的な事などもあり、産まれることが無かったかもしれない次男です。
次男には何も関係ないことではありますが、死産した息子の分も一生懸命に生きて欲しいなと思います。

前回は死産のために入院した病院で、今度は新しい命を産むことが出来ました。
かなしい思い出は消えないけれど、次男を出産した数時間後、入院する部屋に通された時、天国の息子に「ありがとう」と言いました。
なんとなく、今日も我が家で私たち家族を見守ってくれている感じがします。

いよいよお兄ちゃんになる長男とこれから新しい人生が始まる次男。とにかく幸せになれるように成長を見守っていきたいと思います。
そして私たち夫婦のように「きょうだいがいて良かった」と思えるような関係を築いて欲しいなと思います。

その為にも、これからも山あり谷ありですが楽しい日々を過ごしていけるように、家族の協力のもと毎日を過ごしていけたらと思います。

今後とも皆様、我が家共々、どうぞよろしくお願いいたします☺️