火と水
このメッセージは、ずいぶん前からいただいていた。
交われないものの統合、融合、調和。
元は一つ。
それが、結論の一つ。
最近の気づき。
それは、人は「火と水」でできている。
人の身体の約80%は、水。
そして、魂は火なのです。
これは、すべての根源のような気がしています。
ずいぶん前に出会った「水は語る」の江本勝氏
ことばを受けた水の結晶を写真とする方ですが、人の体の80%が水とすると、ことばの影響を受けないわけがないですね。
そして、
水の神 瀬織津姫様
火(日)の神 天照大神
このお二人は、ホツマツタヱでは夫婦神なのです。
最近では、アジア競技大会のマスコットとして「ホノホン」と「ミズミン」が愛の地。
愛知で開催されます。
何気なく、使われるキャラクターですが、人を表しているんだ!と気づくとメッセージ性を感じますね。
「人は、体だけでなく魂もあるんだよ!」
そして、何より最近
ずーっと気になっていた、「火、水、能登」
この秘密がホツマツタヱにより融けたのです。
それは、「ホツマで読むヤマトタケ(日本武尊)物語: 古事記・日本書紀が隠した日本神話の真実」池田満氏の書籍を読んでいたときのこと。
ヤマトタケが奥様であるヲトタチハナさんのいる関東へ攻めていかなくてはならなくなったとき。
(関東で問題が発生していいたので、鎮めに行くのです)
ニニキネさまが綺麗にお染めになった「ヒ・ミツ(火と水)のハラヒ」をヤマトヒメ様から受け取る。
そして、それは
火や水などの障害があったとき、災いを防御するための祈りの言葉のノト(祝詞)である。
と記載してあるのです。
ずーっと気になっていた、能登=ノトは、祝詞だったんだ!
と気づき、スッキリした瞬間。
そして、「ヒ・ミツ(火と水)のハラヒ」は、宇宙創成の物語、方位、暦(コヨミ)などこの世の仕組みの基本が書いてありました。
宇宙創成編
1、ウツロイのカミ:大宇宙の創生において最初に出現したもの=ウツホ(気体)
2、シナトベのカミ:高温の気体の状態に涼やかなカセ(風)の働きが作用し、世界に秩序が生じる。
3、カクツチのカミ:冷まされるばかりでは凍ってしまいます。だから温め上昇させる力が必要。
4、ミツハメのカミ:気体が冷やされ液体に。液体は、一見優しそうですが、集まると凄まじい力。
5、ハニヤスのカミ:安定的な個体。熱すると液体→気体へ変化する。
6、ヲヲトシカミ:食料の安定供給を守る神。食料の主体は「ソ(田の作物・米)」と「ロ(畑の作物・雑穀)」。
7、スヘヤマスミ:上流の森林の保水力を保つ神。灌漑用水の水源を確保する。
8、タツタヒメ:ホ(炎)を鎮めるため、タツ(富士山の頂上の池のコノシロイケに住むタツ)を発動させる神。
この八神が、暦(コヨミ)を守るヤマサカミ。
この詔は、7代アマカミのイサナギ・イサナミにより定まった。
この「火水のハラヒ」は22アヤに記載されていたのです。
だから、ココ(minaka22)に戻ってきました。
この「火水のハラヒ」は、大変重要なメッセージだと感じて、最近書き写しています。
ヲシテ文字も、出会った頃(2024年)は難しくて書けなかったけど、今では楽しんで書いています(笑)







