ダンナが、仕事の資料に、「ゆとり教育」の成績表がいるというので、
ごそごそ。
「いーんだけどさ、もう少し成績のいいお宅のをどこかで借りられないの? 恥ずかしいようなのしかないよ」
他に借りられるお宅ないっていうから。仕方ない。
出てきましたでてきました。
わが子4年生時の「あゆみ」。
おそるおそる二人して見てみたんですけど、
「いや、今見ると、そう悪くもないんでない?」
って。
はっきりいって、
三段階評価だから、言いも悪いもよくわかんないけど。
「もう少し」、は、ないじゃん。
「よくできる」も、あんまりないけど、、。
時間がたって、客観的に見てみれば、「ま、どちらかといえば、いいほう」
で、そう問題はないのではないかと!
でも、当時、これを見ては、「よくない。。。」
って顔しかめてたような。
なんで、「よくできる」でないんだヨ、って、思ってたよね?
なーんだ。
成績表なんて。
時間がたってしまえば、どうでもいい程度ものなんだ。
はははっ。
って笑ってたら、
成績表、前の学期のを丸写ししてた小学校の先生のニュースが出てた。
しょーもない、と思うけど、でも、その程度ものかもしれないと思ったりして。