東京から地方に嫁に行った友人Mと電話。
しばらく、本の話いろいろ♪
嫌いな某文化人の話で大盛り上がり。
昔から、彼女とは嫌いなものがバッチリ一致するんだよな。
で、話は、息子のことに。
「お宅の二人、本読む?うちの次男、全然読まないんだけど」
「うち、二人とも漫画しか読まないよ」
「やっぱり。お姉ちゃんはすごく本読むんだよ。なんでだろ?」
「男の子って、本読まないのかな?」
「うち、親もお姉ちゃんも読むし、本もいっぱいあるんだよ?なんで読まなないんだろ」
「家に本があって、両親が本を読む習慣があれば、子供も必ず本を読む子になります、ってお決まりのように教育書に書いてあるけど、あれ、嘘だね」
「うん、絶対嘘だね」
・・・・・・・・どう思います?
「バムとケロ」の絵本しか読み通したことのない次男が、
学校の朝読書のために、長谷部キャプテン『心を整える』を持って行ってしまいました。
読みたいのに、なかなか読了しない。
「 面白い?」
「うん。めっちゃ面白い」
「どんなこと書いてあった?」
「えっとね、こうやって寝てさ、天井みながら、いろいろ考えるらしいよ。どうしてパスをもらえなかったんだろう?とか」
「あとは?」
「・・・・・」
一日1ページくらいずつ読みながら、読んだ端から忘れているとみた。
も~、早くしろ~。