朝からネットサーフィンしていたパパ。
「おい~、誰も西村さんのこと書いてないよ~ヽ(`Д´)ノ」
オランダ対ブラジルの準々決勝主審をつとめた西村さん。
日本人の健闘と、日本サッカーの躍進がここにもみられたと、
もっとさわいであれこれ批評がでてもいいのに、
メディアをにぎわしているのは、こんどは日本代表の進退と移籍のことばかり。
準々決勝の笛をふくなんて、すごい快挙、
しかも、
ナイス・レフェリングだったよ?
審判についてはいろいろ思いがあるパパであります。
「ちょっと笛が多いかもしれなかったけど、あの状態ではしょうがないよ。
後半、ブラジル焦ってゲームが荒っぽくなってきたからさ。
ああなっちゃうと、ブラジルの選手だって命かかってるからな~。
そこを、双方にきびしくファウルとってゲームさせたんだから、すごいよ」
えっ、また笛? ファウル? と思っても、リプレイで見ると確実にファウル。
「そりゃないだろう」というのは、一回もなかったよね。
オランダの選手へのイエローは、あれは自作自演を見抜いてらしいですが、
それがまたきまってましたね~
イエロー出そうとして間違って手元にレッドを持ってたのはご愛嬌。
「西村さん、足ながいな~」
とオランダ・ブラジル戦を見ながらつぶやくパパ。
そーだよね~。
あれだけ走れるから、きっちりとファウルがとれるんだもんね~。
ちゃんと近くでプレーを見張ってるもんね。
いや~、審判はたいへんだ。
審判は走れなきゃだめだあ。
そういう前提をもっとみんなが持つべきなんだよね。
そしたら、もっと審判に対するリスペクトも表にでてくるはずなのに。
まったく。
あまりにも、普段、
走らない審判ばかり見てるので・・・・・・・・・・
(って書くと、またパパに、「ママは審判に厳しすぎる」と言われちゃうんですが)