「学級崩壊」のつづきであります。
小6の長男が、先生をなめきった態度をとり、困っているという話。
他の保護者の話を聞いたり、子どもからもいろいろ聞いた結果、先生の指導にも若干問題があるということがわかってきた。
・小言が多く、しゃべり方のトーンが常に同じで、優しいとき、怖いときのメリハリがない。
・「あなたたちがキチンとやったら席替えをする」などといっておきながら、約束を守らないことがたびたび。
う~ん、先生の態度がもう少し変わったら、改善しそうなことなんだがなあ。
かといって、先生にえらそうにもの申すのははばかられる。
とりあえず、状況を観察して、しかるべきタイミングで、さりげなく伝えるしかあるまい。
まずは、息子の態度を改善するのが先だ。
いかに先生の対応がうまくなくても、先生に対しての態度はきちんとしてもらわないと。これは社会のルールである。
頭を悩ませていたら、ダンナ登場。
「おい。先生はなあ、サッカーの試合のレフリーみたいなものなんだ。レフリーだって、間違うことだってあるだろ? でも、その試合の中ではレフリーの判断に従うのがルールなんだよ。そうしないと試合が成り立たなくなるだろ? 授業だってそうなんじゃないか。サッカーの試合考えてみろ。お前がレフリーのことなめた態度とったら、どうなる?試合がめちゃくちゃになっちゃうじゃないか。学校の授業だって、同じだよ。先生が、その授業のレフリーなんだ。だから、ちょっとぐらい、むかっとすることがあっても、そこは我慢しなきゃいけないぞ。授業時間は、とにかく我慢しろ。そういうのが社会のルールなんだぞ」
おーっ!
たまにはいいこと言うじゃないか。いよっ!ラグビーB級レフリー。
とにかく、我が家の不良息子には、このひと言、かなり効いたようだぞ!!!