負けてしまった。
しょうがない。
ブロックの強豪チームにあたり奮戦するも、1-0で惜敗。
後半はずっと攻め続けるも、あと一歩で得点ならず。
失点は、グラウンドのコンディションによるイレギュラーなバウンドのためだった。
今まで、試合に負けてもボーっとしているだけだった息子が、泣いていた。
感情を表せるくらい大人になったんだなあ、と思ったけど、
やっぱりほんとうに悔しかったんだろう。
おなじチームに、
4年大会のフェアプレーカップのときは7-1かなんかの大差で敗れて、
5年大会住友信託カップでは3-1だか4-1だかで敗れてきた。
そのどちらの1点も、彼が執念てとった1点だった。
その同じチームから、1点をもぎ取れなかったのは悔しかっただろうな。
でも、そのチームとの点差は、ここまで縮まってきているんだ!
成長ということで言えば、
大きい意味があると思う。
勝っていい気になるよりも、きっと
素晴らしい経験をつんでいっているんだなあ、とも。
がんばれ!