グレース・ケリー展に行ってきました。

ようやく
ギリギリ

ギリギリ

気品溢れるエレガントさと、凛とした佇まい…
幼い頃から憧れの女性した。





とにかく 美しいッ。
女優時代の写真や映像、オスカー像のみならず、
モナコ公妃となられてからの、
愛用のジュエリーや、
ディオールやバレンシアガ、シャネルにジバンシィ等のお洋服の展示もありました。


ヴァンクリーフ & アーペルの
ピンク珊瑚のイアリング


欲しいッ。
笑

笑なんとも美しい色艶でしたぁ。
釘付け。



バロックパールも素敵です。
上品ななかに、可憐さやちょっぴり可愛さのあるものを好まれたようです。
動物モチーフのものも多かったです。
こんなスポーティな装いですら、
エレガント✨
素敵デス。





そして、
忠実に再現された世紀のウェディングドレスの展示もありました。



たっぷりのシルクタフタに、アンティークの薔薇の刺繍と何千個もの真珠が施されたという、クラシカルで洗練された気品溢れるドレス…
ただ ただ ため息…
ちょっぴりこみ上げてくるものさへありました。



…で

やっぱり買ってしまいました。

写真集、というよりファッションブック。
装丁も綺麗

こだわりの赤!だそうデス。

主催者の策略にはまる私。。。


もう1人の憧れ✨オードリーとのツーショット写真も載ってたし。





このエレガントなドレス
に、
に、この表情、凛とした立ち姿……
たまらなく好きな1枚



アメリカからヨーロッパに渡り公妃となり、時代にも翻弄され、外には見えない数え切れないドラマがあったのだと。
そのひとつひとつと真摯に向き合い克服し、
真の輝きと洗練を纏うようになったグレース妃。
目の保養だけでなく、
“自分の在りよう” を考えながら帰路についたわたくしなのでした。

グレース・ケリー展
東京は9/26迄!です。













