近所の水路で、
蓮を見つけました。




昔はこの一帯、水田でしたが、
今は殆ど住宅地になってしまっています。
でも、所々残っていて、水路もそのままになっているのです。

夏の水田風景はホントに綺麗です。
なので、年々減っていく水田を見ていると、悲しくなります。
自宅用だけだとどのくらいの広さが必要なのかなと考えたり。
じゃあ田んぼやればと言われても、出来ないなと思うので、なるべく、地元に近い所の無農薬、家鴨米を買ったりしています。

自民党は減反減反で、水田を潰していく事ばかりに補助金を出しており、農家にはお金は出さないと決めているそうです。

フランスなどでは、農家に対し収入補償して保護しているそう。

国民の為の政策は何一つやってないなあと悲しいです。
消費税の問題も、増え続ける外国人も心配だし、水道も自由化しようとしてるし、
日本民族の絶滅危惧です。

自民党に皆入れすぎだよ。
CIAの支配下にあるという都市伝説。
逆らうと○○○れる。
都市伝説と言っておけばセーフと聞いたので。

そんな憂鬱も、
田園や、蓮の花見ていると、
沈澱していって、澄んでいく気がします。

蓮の花というと仏教な感じですね。
こんな泥沼のような世界に居ても、美しく咲く事が出来る。

この蓮はとっても綺麗ですが、
植えた人は、蓮根食べるのかなと思いました。

良い夏になりますように。
良いお米も実りますように。