こちらに参加しました。

 

老朽化や人員の関係で建て替えに伴い統廃合を検討すべきという点は理解できます。

しかしやはり何故市内の小学校全てを対象にして全てを小中一貫校にする方針をたてているのかが不明瞭でした。

 

諸問題については後日改めて記載いたしますが、本日意見として出させていただいたのはまだ決定ではなく案として対話を行っていくのであれば下記を資料として盛り込んで説明をしていただきたいという要望でした。

 

・メリットだけでなくデメリットも記載しその上で今回の案に至ったという経過等

・小中一貫校の案だけでなく、様々な学校の在り方についても記載と検討をしたのであればその経過等

 

学校の種類や人員配置の決まり事等については多くの市民は知らない事です。

知らない人に一方的に少ない情報で反対賛成の2点を問うような聞き方や説明はよろしくないのではと思います。

メリットデメリットと合わせ沢山の選択肢や情報をきちんと出したうえでどのように考えて方針をたてたのかまで説明を行う必要があると私は思います。

 

現状で跡地や通学、防災含めたその他の懸念事項が「検討」段階であることと実際の当事者レベルの意見をきちんと広く収集しているのかが不透明であり、その実質的な決定プロセスについても不明瞭であることからも諸手を挙げて賛成はできません。

住民の理解をいただいてから実施と言っていましたが、その理解については説明会の雰囲気などという曖昧な説明であったことはかなり不信感を与えるものでした。

 

もし一律に市内全ての小学校を中学校に集約し小中一貫校にするということであれば住民投票を行う等して目に見える形で市民がなっとくしているのかをはっきりさせるべきとも思います。