という童話を知っていますか?
北風と太陽
どちらが旅人のコートを脱がせることが
できるか競うお話ですよね*^^*
北風は、自分の力を駆使して
とにかく頑張ったのに、
相手の気持ちをまったく考えていないので
逆効果
一方太陽は、
本来あるべき姿のまま
でも相手の気持ちを考えて
ただ優しく寄り添っていただけ。
そして、ご存知
勝負に勝ったのは、
太陽
よく勘違いしてしまいがちなのが、
相手の為のという錦の未旗を振りかざして
自分のことしか考えていないってこと。
気がつくと、主語が自分になっていること
多くなっていないですか?
本当に相手のことを思った時に
その言葉
その行動が
本当に適切なのか?
リハビリテーションや医療の現場でも
やっぱり太陽のような
ポジションで、
相手の
本来あるべき姿と笑顔を引き出すことが
すごく大切な要素なんじゃないかな?
と思っています。
童話って短いけれど
本当によくできているなって
思います(^-^)/
ステキですねヾ(@^▽^@)ノ
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