こんばんは、みなです。



先日の記事で不妊対応策として、「基礎体温」について書きました




「妊娠しないなぁ、不妊症かなぁ?」




と色々悩んでしまうと思いますが、悩む前に進む

という意味で、知識を色々入れてみるのも、気持ちが

前向きになるコツだと思います






その為に私の知識を役立ててもらえれば幸いです





では今日は、先日まで話をしていた「基礎体温」により

何が分かるか?を中心に書いていこうと思っています





一般的に下記のような事が分かるって言われています





16日以上高温期が続くと妊娠可能性があり

・その後下がってきてしまうと、流産の可能性がある

2層に分かれていると排卵している







「基礎体温」に対して少し知識がある人だったらこれは

知っていますよね。




知らなかった方は、まぁこれが基本的な事だって分かって

いただければそれで良いです。






しかし、これだけではなくて、もっとたくさんの事が分かる

訳です。


婦人科に行っても、重視していない処もあるし、詳しく説明をして

くれる処が意外と少なくないですか?







まず皆さん大事な事を見落としているのです。



では質問です




・重要なのは「高温期」or「低温期」?






まぁこうやって聞く位ですから、皆さんの知識の中にある


「高温期」ではないって言うのは想像が出来ますよね





でも本当です、大事なのは「低温期」なのです







最も妊娠しやすい基礎体温の特徴というのは




「低温期が低く安定している事」





だという事なのです。


妹とこの話をしていた時に、聞いてみると




「全体的に低体温で、排卵まで時間かかるよ、周期は45日位かな」




という事でした。排卵するまでものすごく長い時間かけているの

ですよね、でも育った卵子が良質だったようで、タイミングがあった

ら一発で妊娠していました。




結婚して4ヶ月で妊娠です、うらやましいですよねぇ。





私はかなり規則的に排卵していたのですが、なかなか授からない

という状態だったのです。


自分のパターンというのを理解しておくという事はかなり重要で


「基礎体温」から、隠れていた病気が分かったり、何故妊娠しなかった

のか?の理由が分かったりすると、改善すべき事が分かるかもしれませんよ。




「基礎体温」について少し知識がついた処で


次の記事では、「基礎体温」を操作する、という事について書きたい

と思います



























こんばんは、みなです。




娘が寝れば良いのに、電池が完全に切れるまで

寝ません・・・・なんでそれ程寝るのを拒否するのか

子供は良く分かりませんね。



でも苦労して産まれた命、大切に育てていこうって

寝顔を見ると思ってしまいます。




では、昨日に引き続き「基礎体温を測る」ですが

今日は、私がつかんだ「基礎体温計測のコツ」について

公開します。


参考になればうれしいです。




<準備するもの>


■体温計

■時計

■市販の記録用紙

■筆記用具




最低でもこれだけは準備してください

記録用紙は、体温計についているものよりも、市販のもの

の方が良いです。


測った時間等色々な事をメモとれます。




<方法>


・体温計と時計を枕元に置く  ※1


・目が覚めたら時計をまず見る習慣をつける


・寝入った時間から3時間~4時間たっているか確認する


・たっていたら、迷わず体温計を口にくわえる


・ピピピッと鳴ったら、時計を見て時間だけ覚える ※2


・次に目が覚め、4時間以上経っているか確認


・前に目が覚めた時より長く寝ていたら、体温計をとる


・体温計の表記を覚えておいて、再度測定


・2回測った場合には、睡眠時間が長かった方を採用


・基礎体温表に記入する



※1 暗い場合があるので、小さい懐中電灯または読書灯があると良い

※2 体温計は数字を表記させたまま放置する





という方法です。注意点があります、



とにかく最初に目が覚めた時に必ず測る


という事です。


簡単なようですが、起きる時間はまちまちです

私はトイレに行きたくて起きる事なんてのもしばしば

ありました

でも


起きて4時間たっていたら、まず測定




これを必ずやる事です。


暗くて2度寝したい事も多々あります


意外とというか結構気合がいります。





私の経験から言うと、最初に目が覚めた時と細切れに2度寝以上

して起きた時とでは、0.5度位の差が出ます。


全然違う訳です、私も最初は驚きました。

「測り間違えなのではないか?」と思った事もあります。




<この方法により改善した点>


■測る時間はバラバラながら、基礎体温を安定させる事が出来た


■体温が高すぎる状態から全体的に普通に戻った






基礎体温が安定しない、という事で悩んでいる方がいたら

この方法をまずやってみてはいかがでしょうか?




























こんばんは、みなです。

少し間があいてしまいました、バタバタとしてしまいまして・・

「妊娠したい!」

この思いがある方がこのブログに来ていると思っています

では質問です

「基礎体温を測っていますか?」

%位の方が測っているでしょう???

「妊娠したい」=「基礎体温を測ろう」

となる位、不妊で悩む人にとっては、基本動作なのです。

でも方法をしっかり知っている人は意外と少ないと思います。

そんな訳で、今日の記事は「基礎体温の測り方」について

書きたいと思います。

基礎体温を測るのに必要な要素があります

・連続4時間の睡眠

・目が覚めてから一番最初に測る

・舌の下で測る

・なるべく同じ時間に測る

では、次に「してはいけない事」です

・起きてすぐにトイレに行く

・体操をする

これは「してはいけない」とあげながら、意外と難しいです。

私は測り始めの頃、どうやって「してはいけない事」

をやらないようにして、「しなければならない事」を全て

含めるようにするのか、の工夫がうまくいかず

基礎体温はもうガタガタでした。

昼まで寝ていた休日は

低温期のはずなのに、37度近くまであったり

うっかり測り忘れたり・・・・

低温期と高温期の差はあるものの、どちらもガタガタで

安定せず、さっぱり境目が分からない状態でした。

これだけ見たら、婦人科系の病気でも持っているんではないか?

と思えるような状態でしたよ。

そこで、色々工夫をして、私なりに「基礎体温の測り方」の

コツをつかんだので、次の記事で公開しちゃいますね。

ではまた明日