記念すべき第一回の記事は、命の源である『水』をテーマに書かせて頂きます
人間の体は水分が60%以上を占めています。
年齢別にザツクリ分けると、
赤ちゃん→75~80%
成人→60~65%
高齢者→50~53%
程度の体内水分含有率となっております。
性別でみると…
男性 55%
女性 50%ほどです。
更に、脂肪分を除いて、
73%(男女共通)となっています。
臓器別に分けると、
血液 83%
腎臓 82%
心臓 79%
肺 74%
脳 74%
腸 74%
皮膚 72%
肝臓 68%
骨 22%
脂肪 10%…
こんな感じです。
循環器系臓器は、やはり水分含有率が多いようです。😌
突然な話になりますが、もし皆様が、無人島に漂流されたとして、
①「水はあるが、食料がない」
②「食料はあるが、水は無い」
①or②の場合、どちらか生存日数が長い(生き延びられる)と思われますか⁉
皆様のご想像のように、①の状態ですと、約1ヶ月生き延びた方が実際にいらっしゃいますが、
②の状態ですと、一週間ほどしか、命を繋げません。
水はそれほど、地球に生きる動植物にとって必要であり、命の源です。😌
皆様の身体を『溜め池』に例えるとします。
① 毎日たくさんの水が流れ込み、それな りの水が排出される池
② 少しの水が流れ込み、少しだけ排出さ れる池
どちらの池の水が綺麗でしょうか⁉
人間は、食品に含有される水を含んで1日に約2,5㍑の水を摂取し、ほぼ同量の水を、汗、尿、呼吸(呼気)で排出しているそうです。
私自身、若い時に腰の不調を戻してくれた整体師の方から水の大切さを教えて頂いてから、20年以上、水を毎日3㍑(食品抜き)摂取しておりますが、ほぼ、保険証いらずの生活を送れております。😌
皆様も、少しずつでよいので(病気により水分摂取を制限されている方以外)、水分摂取量を増やして、元氣な身体作りの役に立てて頂ければ幸いです。🍀