今日は、食についてです。
(色を替える事↑を覚えました。)(笑)
食と言ってもテーマは広いのですが、今日は、遺伝子組み換え食品について、軽く触れてみます。
定義
一つの生物から遺伝子を取り出し、他の生命体に導入して、今まで自然界に存在しなかった生命体を造り出された生命体の事。
ちなみに…
動植物、バクテリア、ウイルスなどから取り出した遺伝子が、トウモロコシ🌽、ナタネ、綿、米、大豆などの遺伝子に組み込まれます。
例をあげると、トウモロコシの害虫の遺伝子をトウモロコシの遺伝子と組み換えすると、その害虫が寄りつかなくなる。
という感じです。
これはその害虫にとっては『共食い』になるので、本能的に匂いなどで判断し寄り付きません。(その害虫に対する農薬は要らなくなりますが、)
そして、そのトウモロコシを人(私達)が食べる事は、害虫の一部を食べているのと同じ事です。
これだけでも怖いのですが、、バクテリアや、ウイルスの遺伝子を食べると、どうなるのでしょう?
私達の体内で、バクテリアやウイルスの遺伝子はどこに行ってしまうのでしょうか?
ご一緒に考えてみてください。
そして、日本人がよく食べる大豆の国内自給率は、4%ほどしかありません。
大豆を主原料に作られる『豆腐』のラベルを見てください。
こう書いてあります。
『遺伝子組み換えではない』と…
女性の方は買い物に行く機会が多いので、よくご存知だと思います。
普通に考えてると『遺伝子組み換えではない』という表示だと、『遺伝子組み換え食品は使われていない』と思う事でしょう!
しかし…
現状の法律では、
『5%未満の混入は🆗』となっています。
ちなみにEU諸国では、概ね、0,8%未満です。
EUに比べて、非常に甘い規制です。
これはア◯リカからの圧力を受けてそうなっていると言われています。
なぜならア◯リカにはモン◯ントと言う種を扱う巨大な組織があるからです。
そして、モン◯ント社が扱う遺伝子組み換えの種を植えても、次の年に発芽しません。(毎年新しい種が売れます)
日本にも凄い勢いで導入が進んでいます。
国内自給率が、4%の大豆で世の中の豆腐や納豆、醤油や味噌が製造出来るのでしょうか⁉
また、5%未満の混入で、本当にこの国で
作られている大豆を主原料にする食品を賄えてるのでしょうか⁉
ぜひ、一緒に考えてください。
疑問に想ってください。
まだまだ、いろいろあるのですが、今日はこのあたりで…
読んでいただきありがとうございます。😌