THE
PRINCE
FACE
顔がめっっっっちゃいい。まじ王子様フェイス。
顔だけじゃなくて性格もとても素敵だった。
優しくて素直、相手を思いやることに何の下心もなく、勇敢で凛としていて、辛い現実でも前を向いていく強さを持っている。ほんとにライオンみたいな子だった
…あれ、性格も王子様じゃない???
リヨンは記憶がなく、日中ぬいぐるみで、夜は人間の姿になります
後に発覚するのですが、リヨンはもう死んでいるからより強くレーヴに囚われているんだとか。
記憶を少しずつ取り戻しながら、やっと思い出したお母さんに「会いたいなあ」とか「絵本を見てもらいたいなあ」って言ってたのが全部残酷に返ってきます。
でもリヨンより主人公の方がショックを受けていました。
リヨンは事実を傍から見るとどこか他人事にさえ見える態度で、自分の立場を受け止めます。
しかし受け止められない主人公。レーヴから解放することはつまりリヨンを消してしまう行為になってしまう、大好きなリヨンを失いたくないと言います。
そこでヒューゴの持っている本から禁書を取り出し、「死者蘇生」の魔法を使ってみようとしますが、もちろんヒューゴに止められます。対価は「記憶」もしくは魂とか、成功してないので分かりませんが、沢山のものを持っていかれるとヒューゴは推測します。
渋々諦める主人公。
ヒューゴはこの事で焦ったのか、レーヴの解放を急ぎます。
ここでいつも通りリヨンと過ごしていたら告白され、2人は短い期間を恋人同士として過ごそうと誓い合います。
ここでたくさんキスをするのですが、なんと「お互いの体温を分かち合う永い時間」というなんともえっちなテキストが並んでいるではありませんか。
え?致したの???え?リヨンまだ15歳だよ?????え、え?????
もう大興奮&大混乱
あんなお████付いてないみたいな顔をしているリヨンが…え?どういうこと?
年上のクリエでさえそんな描写はなかったのに…
ちょっとパニックです。
こういう、想像にお任せします☆みたいなの好きすぎです
で、恋人同士として過ごしているうち、リヨンはふと「お母さんの元に戻りたかった」「主人公ともっと一緒に居たかった」とこぼします。
それを聞き逃さなかった主人公。自分が犠牲になったら確実にリヨンは悲しむのに、死者蘇生を起こしてしまいます。
当然魔力は暴走。レーヴは大荒れ。
そのままレーヴを解放する方向に魔法のベクトルを切り替えて…
アモーレエンドではレーヴの解放に成功、主人公も無事です。
ここでのリヨンがまじ優しすぎて泣いた。「自分を犠牲にしようとしたことは怒ってるけど、そうまでして僕と一緒に居てくれたいと思ってくれたのはとても嬉しい」って
消えゆくリヨンは主人公と約束をします。「いつも一緒に星を見ていたあの丘で待ち合わせをしよう」って…
レーヴが消えたあと、主人公は毎日丘を訪ねます。そして1年経ったある日、なんとリヨンがいるではありませんか!!!
…でもリヨンは記憶を失っていました。正確には記憶が心の奥底に眠っているような状態でした。なんとリヨン、家族と最近この辺に引っ越してきたんだとか。リヨンめっちゃ健康で良かった…のか?
まあ主人公も無事だしリヨンは元気だしなんて都合のい…ゲフンゲフン。素敵な魔法なんでしょうね
レーヴエンドでは昼でも人間の姿になったリヨンとレーヴでいちゃいちゃします…が、なんとそれは夢。
多分主人公の夢の中にリヨンが定着したんだと思います。
覚めない夢の中で主人公は「レーヴを解放することも、死者蘇生の魔法も、私の記憶さえそのままに何もかも上手くいった」と思っていますが…
一番悲しかったのは星が大好きなリヨンが星空の下「星はいいや。それよりキミの顔を見ていたい」と言ったこと。こいつ、本物のリヨンか?
スチルはめちゃくちゃいちゃいちゃしてました。
ここまで公式のおすすめ攻略順に進めてきましたが、所感としてはクリエを最初にやった方がいい気がします。