「私は伝書梟じゃないわ!」と心のハーマイオニーが叫びました

双子のクリエとクララは後ほど下に書くんですけど、大喧嘩します

その仲を取り持つためにあっちを伺いそっちを伺い…めんどくせー!


主人公にクリエは「仲良くなる気はない」とっぱめられます。というのもクララがレーヴに囚われたのは、病床に伏すクララにせがまれてレーヴに遊びに行ったらそこでそのまま倒れて生死の境をさまよってしまったから

そんな状況にさせてしまったと、クリエは自分を責め、「自分は幸せになる価値がない」と思い込んでいます。

責任感つえーーー!!!てかこれ自己満じゃねえか!!!!!クララが聞いたら怒るぞ

💢

まあその通りクララは怒ります。そしてクララはクリエに妹離れさせるために距離を置きます

何が起こったのか分からなくて困惑するクリエ

そして主人公とクリエが恋人の真似事をすることになりますwwww

唐突wwww

唐突過ぎて着いていけないですよねw

レーヴにいるのはクララのためではなくて、主人公の為だと証明したら仲直りをするというクララとヒューゴからの提案でしたw

主人公関係無さすぎワロタwwwww


まあそんなこんな恋人ごっこをしているうちに2人は仲良くなって、クリエは自分の未来をちゃんと見られるようになったよ、でエンド。


ひたすら2人が可愛いルートでした♥️

ただ、クリエがいつまでも「オマエ」呼びなのが悲しかったです(´;ω;`)

テキストでは「初めて名前を呼ばれた」って書いてあるのに。


アモーレエンドでは病院の患者さん向けのパフォーマーとして国中を駆け巡って幸せ💞あんなに照れ屋だったクリエが街中で主人公にちゅーをして愛を囁くものでした(/ω\*)

クララも新薬が効いて、元気になっていくという描写が


レーヴエンドは堪えました…

なんと、クララは死んでしまいます…嘘だろ…

パフォーマーとして各地を回っていたクリエは当然間に合いません。

クララを失ったクリエは壊れてしまいます…そうですよね、切り分けた果実の片方だもんね、夢ならばどれほどよかったでしょう…

レーヴを解放なんかするんじゃなかったと後悔します。

でも決して主人公を責めたりしませんでした。主人公のことは好きだから彼女を傷つけるような言動はしません。

そしてたどり着いた結論は「俺の中からクララの記憶を消してくれ」っていう悲しいものでした。

クララのことを考えると辛い、そして好きな主人公が苦しそうな顔で慰めてくるのがとても申し訳ない、と…文章で書くとかなりライトな感じになっちゃうんですけど、ゲームではもう見ていられなくなるくらいでした…

なんと、あんなに熱心にしていたパフォーマンスの練習をしなくなくなるどころか、道具まで壊してしまったんですよ…

それを聞いた主人公は「それはクララを二度殺すことになる」と思い拒絶しようとするんですけど、そうすると今度はクリエが生きることを諦めてしまうかもしれないと思い、「よく頑張ったね」と言って魔法をかけます。

この主人公!!!マジで聖母じゃないです!!?

責めることなく、肯定するでもなく受け止める…主人公人生何周目?あ、私が周回してるから3回目だ

で、さっぱりクララのことを忘れたクリエはさっきまでの悲壮感はどこへやら、見違えるように元気になって主人公の手を取り、パフォーマンスの練習をしに行きます

うわああああああああ辛い、辛すぎるよおおおおおお!!!

そして主人公は「私だけは覚えておこう」と強く決意し、クリエを否定するでも肯定するでもなく支えます。

主人公聖母かな??かな???


レーヴエンドは辛かったけれどとても読み応えがありました。

全体的にツンデレなクリエが可愛かったです

めっちゃきゅんきゅんしました。