暫くの間(といっても大した時間じゃなかったハズだけど…)

私は「友達の彼女」としてずいぶん彼と一緒に遊びました。


車好きが集まったグループだったので、ロングドライブに出かけたり車

ちょっと集まっては一緒にご飯食べたり…ナイフとフォーク

割と近くに住んでいたので、夜な夜な友達に家に集まって騒いだりクラッカー


とにかく彼の…

なんだろう考える




「明るい」…ではなくて

「元気」…でもなくて



なんかこう…「とんでもない性格」が大好きで、一緒にいると楽しくて。

(ま、この性格が後に私を苦しめたりもするんだけどねドクロ


彼は最初、もちろん私に何か思うなんてなかった様子(聞いた事ないけど…シラー

で、あくまでも「友達の彼女」として見ていて


「彼氏の友達」「友達の彼女」という関係も私の気持ちにブレーキを

かけていたのかな。

彼氏の友達にアプローチするのも一応ちょっとね…得意げ汗

だから、もちろん彼になんとなくでも近づく事はしなかったし。



忘れてたけど、その時付き合ってたバイト先の先輩彼氏も落ち着いていて優しくて

ちょっと強引に「付き合おう」って言われて付き合ったから

そんなに「だいすきーラブラブ!」ってワケではなかったけど

まぁいいかな。みたいな。


でも今思えば、その先輩彼が「彼」に合わせてくれたんだよね。

そういう意味ではあなたの事も忘れない(おまけで)。



そしてある日…


ほんの少し彼の気持ちが動きましたえ゛!ドキドキ


ペタしてね

別れても

どんなに離れている時間が長くても

決してお互いを忘れる事なく静かに続いてきた恋愛。


その時々のスタイルに合わせながら、お互いを大切に大切に守り合う。

こんな恋愛もいいかな…

こんな恋愛でよかったなって

本当に静かに穏やかに確かに「一番好き」と言い合える彼がいます。


そんな彼との出会い~いろいろべーっだ!ラブラブ

おばあちゃんになっても、懐かしく愛しい記憶として残せるように

少しづつ少しづつ書き残していきたいと思います。



まずは第1弾(・∀・)クラッカー 


「出会い(〃∇〃)ドキドキ



彼と初めて会った日の事は、本当に今でも鮮明に覚えています。

(そのくらい衝撃的でしたは、鼻血が!!恋の矢


高校生だった私(年齢的にはかなり戻りたい時期にひひ汗

当時バイト先の先輩と付き合っていて「仲間に紹介したいから」と、その先輩彼に連れていかれた友人宅に偶然「彼」も遊びに来ていました。


「一目惚れ」


誰かを見てあんな気持ちになったのは本当に後にも先にもアレが最初で最後。

もう本当に「瞬時に恋に落ちた」のを覚えています。

あのドキドキは絶対に忘れない。


ちなみにその彼、すんごい美形。

ちょっとあんまりいないくらい、キレイなヒト(でも全然女っぽくない)。

そんな相当なイケメンなんだけど…

でも、まずは顔に落ちたワケではなくて

なんていうか

彼のかもし出す、何とも言えない雰囲気に吸い込まれる様に落ちました。


彼は当時大学生で、私にはちょっぴり眩しいお兄さんで

持ち前のいい加減で明るい性格で…私を見て「高校生の彼女かよ~得意げあせる」と

当時付き合っていた先輩の事をからかったのを覚えています。


人生最愛の彼との出会い。


でも私は彼の「友達の彼女」。

彼が私を気にもするハズがなく…


私も「こんな素敵な人は私には無縁」を十分自覚し

しばらくは「友達の彼女」として可愛がってもらう日が続きましたとさ。


つづくティー


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