もらった電話番号に連絡したのは、あの日からどれくらいだったんだろう。


今みたいに携帯とかなかったから(汗)電話は自宅にかかるでしょ。

すぐにはかけられなかった気がするな…忘れちゃったけど苦笑


でもかけたよ。

もちろん。


この時点で彼も私に興味を持ってくれていたから

その電話ですぐに「バイトが終わった会おう」「迎えに行くよ」って事になった。


「友達の彼」

「彼の友達」


それがお互いの頭を掠めなかったわけではないけど…


んなもん、もうどうでもいいくらい

私は彼の事が好きで記号3


彼は…

んなもん最初から気にするような人ではなかった苦笑


「さすがにやばいかな…」って考えはするけど

「ま、いっかふっ」な人だから。



彼のこの性格

今でも愛する性格のひとつ。

(これでずいぶん泣かされもしたけどねガクリ(黒背景用)



彼との電話を切ったあと、私は続けて先輩彼にも電話をかけた。


「ごめんね。他に好きな人が出来て…」


先輩がすぐに納得しないのはわかってたけど、でももうこの時はとにかく

すぐにでも、「誰かの彼女」という状態から逃げたくて


「もうあなたのものじゃない」


そう宣言したかった。



そして彼との約束の日


バイト先のスタンドの前に…


ペタしてね





思い出を綴っているところですが…

もうすぐ10年ぶりくらいに、彼とデートします記号3


もう10年も会ってないんだね。
今までで顔を見ない最長だ。


そんなに長く会っていない事にびっくりしたけど…
私達にとってそんな時間のブランクはなんでもない事をあらためて実感。


何ヶ月も連絡とらなかったり

急に心配になってメールのやり取りが始まると

今度は体調崩すほど(笑)毎晩深夜から明け方までメールで色々話したり



どんな状態にも環境にも

もう全く揺るぐ事のなくなった私達。


お互いがお互いの心の奥に常に確実に存在し

無意識にでもお互いを意識し

思い出す時は
愛しい気持ちに溢れてる。


離れていても、これが自然な形で

触れる事ができなくても

風や空気の様に

その存在がこの世にあればもうそれでいい


別々に歩くそれぞれの人生も

丸ごと包んで愛おしく感じるような

こんな愛の形もある


久しぶりに会ったら、貴方の前で私はどんな顔になるんだろう。


ドキドキして
嬉しくて
顔を見て
切なくんるんだろうな。


抱きしめて

愛しくて


限られた時間を幸せに大切にすごそう。


彼の存在を

もっともっと深く心に刻もう。



私達は

きっと命絶えてもそばに寄り添う。



そんな風に

おじいちゃんおばあちゃんになっても

一生自信を持って言い合える人がいるのって…


素敵でしょラブ



ペタしてね


あなたの永遠ラブのお相手は、
容姿端麗、危険なプレイボーイタイプ
minaさん、モテモテの彼はまだ本当の永遠LOVEを知りません。
あなたの一途な想いにみるみる惹かれるはず。
トワイライトなら・・・ジャスパー!そんなジャスパーの名ぜりふはこちら!
「ぼくのこと、どのくらい知ってる?」

・もう一度診断する
・永遠ラブを小説『トワイライト』で体験する
・伝説の純愛『トワイライト』とは?



ぶは。

まさに「彼」じゃん苦笑


永遠ラブ

やっぱりすでにGET済みグッド!

先輩彼とはそれなりに付き合っていたけど、「彼」の事はもう頭から離れない。



会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい

会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい

会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい


その頃はもう彼と会うために先輩と付き合っていたといってもいいくらい。

ごめん汗



とにかく会いたくて…

なんとかもっと彼に会えないかと考えた私は、彼がよく使う道沿いにある

ガソリンスタンドでバイトをはじめましたクラッカー


今でこそスタンドに女の子は当たり前だけど、当時は(どんだけ前よガーン

女の子がスタンドにいるなんて珍しく、それとなく彼に話した時にも

「何でガススタふっ?」って少し怪訝に言われましたが、それは…


あなたに会うため。


気持ちが通じたわけではないけど、計画通り彼は時々バイト先の

スタンドの前を車で通り、私がいるとクラクションで呼びかけてくれて

軽い挨拶など交わすように…ラブラブ!



ただね…



ひとつ誤算が…



そのスタンド、ガソリン高値で地域でも有名な店でした苦笑


店の前は通れど、彼がガソリンを入れに店に来る事はなく…せっかくそこに

彼がいるのに交わせる言葉は…


挨拶だけかよ…354354


でも、それでもすごく嬉しかったよ。

そんなんでもドキドキして手が震えるくらい嬉しくて恋しくて。



そんなやり取りが少し続いたある日、スタンドでお客さんを送り出した先に

彼(の車)発見目ドキドキ


「これから大学かな」…なんて思いながら近づくのをさりげなく見ていると…




ウィンカーだして



入ってきたよ!

店に!


ちょと待ってちょっと待ってちょっと待って~叫び

あなたはココには来ないはずえ゛!

こっ心の準備が出来てないぃっ~まじ



もう…心臓が二つに割れて耳から出そうなほど完全にパニックになりながら

出来る限りの平静を装い(ムリ汗)車を停めて窓を開ける彼に

「めずらしいね」って言うのが精一杯だった。


「はっ早く誰か来てくれ~」って他のスタッフに心の中で助けを求めるも

、彼が私の知り合いなのは周知の事。


基本お客が誰かスタッフの知り合いの場合は、その仕事に手は

出さないのが店のローカルルール。



だからこの場にも誰もこない…orz



「ハイオクでいい?」

なんとかそう聞くと、彼は「ゴメンネ、あんまり入らないと思うけど」


…あとで考えると、この時はガソリン入ってるのにわざわざ来てくれたんだよね。

アレ渡してくれるために。


でももうその時はあまりの突然に緊張でロクに話も出来ない状態でモクモクと

仕事をこなしていると彼が…


「minaちゃん」


はいはいはいはいはいはいはいはいはいえ゛!


「これね、1枚出てきたからあげるよ」



そう言って1枚のカードサイズの「彼の車」の写真をくれて


「裏に番号とかあるからさ、よかったら電話して」


写真の裏には、彼の名前と…

電話番号がタイプされていました。




気づかないフリをしたけど、それを差し出す彼の手は…


少し震えてた。



彼がスタンドに来てから帰るまで、ホントに僅かな時間で

もう緊張でほとんどなんだか良くわからなかったけど


彼が私に会いに来てくれたのだけは、なんとなくわかった。


「ありがとーラブ

もちろん、写真1枚で必要以上に相当喜び

しっかり「ホントにかけてもいいのは、鼻血が!!?」と確認だけはし…


「いいよ、またね」とスタンドを出て行く彼を見送り


心の中で


よっっしゃぁ~(///∇//)!

17年生きた中で最大級のガッツポーズを心で決めたのは言うまでもありません。



ペタしてね







先輩彼氏と付き合って半年程…

彼と出会ってから3~4ヶ月くらいの頃かな。


ある夜先輩彼と車でウロウロと走って信号待ちしていたら

急に私の乗っていた助手席側の窓を「トントン!」って叩かれて


びっくりして見たら「彼」がそこにkaiアップ


いつもは「これから彼のいる場所に行く」っていう心構えをしてから

顔を見ていたのに


あなたそんなに突然目の前に現れたら…

まさに心臓口から飛び出そうは、鼻血が!!

多分1/3くらい出てたね。


先輩彼が窓をあけると人懐こい彼が助手席を覗き込み

もう私はドキドキで何も言えなくて

でも視線は彼に釘付けで目恋の矢


私に「こんばんわ~ニコニコ」と言う彼に「どうしたの?」と返すのがやっとで…

「○○と3台後ろにいるんだよ。何か予定あんの?ないなら一緒にメシでも

どうよ」



(行く行く行く行く行く行く行く行く行く行く行く行く行く行く行く恋の矢



「おぅ、別に予定はないから行こうぜ」



やった~!!!!顔5クラッカー



近くのファミレスに到着。


席に着くと、まっ先に彼が私に「さっき来るまで○○にも言ってたんだけど、

minaちゃん少し会わない間に感じ変わったね。」


「ちょっと前はまだ子供っぽい感じだったのになぁ。俺違う女の子乗せて

んのかと思って一瞬声かけるの迷ったよ」


「うん。髪も伸びてなんか可愛くなった」


「いいなぁ△△、可愛い彼女で」



どちらかと言うと「お前その服へんだよ」とか「やめろよその髪型」とか、

相手が誰でも何でもはっきり言う人だから(それでも許されてしまう人なんだけど)


お世辞なんて言う人じゃないから、余計にこの時の言葉が嬉しくて



もうさ。

止まんない。

好きな人にこんな風に言われたら。

(ちなみにこの時の一言で、私は現在に至るまでベリーロングをキープし続けてるaya


で、この時から彼が…

なんていうか

真正面から個人的に私を相手にしてくれる様になった。


いつも先輩彼のおまけで

ついでに話しかけてくれていたのが


大勢でいても、なんとなく近くにいて「2人」で話をする事が多くなって

彼の大学での事やプライベートを話てくれたり

ちょうど私と出会ったのと同じくらいの時期に

「すごい好きだった子に、こっびどいフラれ方をした」なんて話も聞かせてくれた。


今まで子供っぽかった私が、年齢的にも少し大人になってきて

少しだけ彼に近づけた夏。


この頃から「彼の彼女になりたい」私がじわじわとアタックを開始したのでした。


ペタしてね