「4月は泣かずに行っていたのに、なんで今更行きたがらないの?」
「GW休み明けから登園しぶりは5月病?どうすればいいの?」
休み明けはそんな悩みがでてきていませんか?
4月はがんばって行っていたお子さんが急に
「保育園に行きたくない!」
と始まってしまうこともよくあること。
モンテッソーリ保育園で働く子育てコーチが5月病の理由を
解説していきますね。
5月病の理由
4月は泣かずに行けていたのに、GW休み明けに行きたくないと
5月病が始まることって実はよくあります。
4月を乗り切ったのに~と悲しくなってしまいますね。
では何故5月なんでしょうか?
4月は新しい環境になって緊張しつつも頑張っていたのに、
GW休みでペースが変わってしまったからなんです。
新しく保育園に通い始めた場合はもちろんですが
進級しただけでも、先生が変わったり、部屋が変わったり
お友達が増えたりと環境の変化がありますよね。
小さな環境の変化でも子どもはとっても敏感です。
環境の変化で緊張したりがんばったりしています。
その緊張感が休みでなくなり、休んだ分、また作るのが
難しくなっているんですね。
大人でも深くしゃがんだ方が立ち上がるのが大変なのを
イメージしてみてくださいね。
また新しく通い始めた場合は、最初はよく分かっておらず
段々慣れてきて、またママと離れ離れになると分かったり
園生活のイメージがついてくると、逆に不安になったり
してくるからなんです。
5月病の対策
5月病は長引かせないのがコツです。
まずは生活リズムをしっかり取り戻してくださいね。
4月のリズムに戻して、気持ちを引き締めていきましょう。
子どもがやる気になる気持ちの切り替えが大切です。
①キャラクターや好きなものを取り入れる
一緒に登園するといった安心感が手軽にできるのが
お気に入りのキャラクターや好きなものを
持ち物や洋服に取り入れることです。
手拭き用タオルや昼寝用のタオルケットにキャラクターを
取り入れたりして、「〇〇も一緒に保育園に行くよ」
などの声掛けをしてみましょう。
②出席帳や表にシール貼り
やる気を出すために、お家で出席帳や表などを作り
帰宅したらシールを貼ってみるのもオススメです。
お気に入りのシールならなおさらやる気がでます。
③行き帰りの道で楽しみを作る
行き帰りの道に楽しみがあると子どものやる気も変わってきますね。
例えば子どもは段差が大好きです。
ちょっとした段差があるとその上を歩いたりしませんか?
これは発達の段階で、自分のできることを試しているのです。
狭い段差の場所をバランスを取って歩けるか、
ジャンプして降りられるか、などを無意識に試しているのです。
面白い看板やいつも会う犬や猫など、子どもが注意をひかれる
ものがあったら止めずに、安全を確保して見守ってあげましょう。
そういう些細な楽しみが結構大切なんです。
5月病はママも同じ?
子どもに限らず、長い休み明けは大人も仕事をするのが
億劫になりますね。
職場環境が変わった方は、4月に張り詰めていたものが
休みで緩んでしまい、回復するのに、やはりエネルギーが
たくさん必要になります。
こんな時はあなたの中の子どもの自分(インナーチャイルド)
が拗ねているかもしれません。
エネルギーが枯渇しているので、自分のことを癒し
励ましてあげてください。
6歳の自分をイメージして声をかけるのが効果的です。
「よく頑張っているね。偉いよ。そんなあなたが誇らしいよ」
とインナーチャイルドが喜ぶ言葉をたくさん言ってあげてください。
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