「子どものグズグズにイライラが止まらない!」
「休み明けの大泣きにこっちが泣きたい!」
「頑固な行きしぶりにアンガーマネジメントができない」
休み明けの忙しい朝に、子どもが登園しぶりで大泣きしたり
癇癪を起こしたりすると、ママもイライラしちゃうし、
園に着くころには疲労困憊ですよね。
ママも休み明けは作業がたまっていたり、久しぶりの通勤に
疲れてしまったり、仕事モードに戻すのが大変!
頑固な登園しぶりに、ママが泣きたくなってしまったり
イライラしてしまうのは仕方ありません。
そんなママのイライラを1分で止める
究極のアンガーマネジメント
脳科学を学んだ心理カウンセラーがお伝えしていきます。
<目次>
1.自分の過去のやり方だと思ってみる
2.イライラを止める究極のアンガーマネジメント
3.子どもが落ち着いていたら「ありがとう」と声かけ
自分の過去のやり方だと思ってみる
フラクタル心理学では周りの人の言動は
イライラを止める究極のアンガーマネジメント①自分を抱きしめて目を閉じ深呼吸
子どもの癇癪やグズグズが始まったら
イライラを止める究極のアンガーマネジメント②癇癪やグズグズしていた自分を思い出す
目を閉じたまま、自分が幼い頃に、
親にやっていた癇癪やグズグズを思い出してイメージしましょう。
同じ状況じゃなくても大丈夫です。
ただ気に入らないことがあった時に
自分が親にやっていた態度を思い出してみるんです。
全く思い当たらないという方は
自分の子がやっている態度を自分に置き換えてみてください。
「やっていたかも知れない」と意識を向けると、
微細な共通点が見えてきます。
イライラを止める究極のアンガーマネジメント③その時の感情に寄り添って声をかける
癇癪やグズグズしている子どもの自分がイメージできたら
その感情に寄り添って声をかけてあげましょう。
「あなたは嫌だと思ったんだね。
分かってもらえなくて悲しかったね、辛かったね。」
いかがですか?
子どもの自分は落ち着いてきましたか?
まだまだ怒りが収まらないようなら、
もっと受け止めてあげましょう。
状況が明確なら、「〇〇だと思ったんだね。」と
気持ちを代弁してあげましょう。
分かってもらえたという安心感
を感じられることが大切です。
イライラを止める究極のアンガーマネジメント④やった方がいいこと(ポジティブ)を伝える
子どもの自分の怒りが収まり、落ち着いていたら
次はやった方がいいことを伝えてみます。
必ずポジティブな言い方にします。
いかがですか?
子どもが落ち着いていたら「ありがとう」と声掛け
目を開けてお子さんの様子を見てみましょう。
癇癪がおさまって落ち着いてきたら声をかけましょう。
「〇〇ちゃんが園で楽しく過ごしてくれたら
ママも安心できてうれしいよ。
いつもありがとう。」
「ありがとう」は魔法の言葉です。
言われたらうれしいし、言われて嫌な人はいません。
また言う方も落ち着いていないと言えません。
保育園でがんばっているお子さんに「ありがとう」を
伝えるのは大切です。
保育園は楽しいところですが、家ほどリラックスできて
自由に過ごせるというわけにはいきません。
行きたくないと思う時期もあるのは仕方ありません。
でもその分、社会性が育ったり、自立が進み、将来的に
役立つ能力が育まれます。
またママパパが頑張って働いている姿を見ることで
「大人になったら働く」が当たり前に捉えられます。
これってとても素晴らしいことですよね。
それに、お友達と遊べるようになったらもちろん楽しいし
先生たちも優しくて、子どもの成長を一緒に喜んでくれます。
辛い時には先生にも相談してみてください。
「園に行かせる」だけに注目せず
”保育園を楽しんでもらいたい”
”そこで受け取るものは何物にも代えがたいもの”
と考えて、一緒に楽しんでいけたらいいですね。
今日も読んでくださりありがとうございました。
究極のアンガーマネジメントはフラクタル心理学を元に
私が作ったオリジナルのやり方です。
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