更新が途絶えました。
実は引っ越しをしまして。
このコロナの中、苦渋の決断。
在宅勤務が増え、体が痛く、点滴生活だったので思い切って家賃アップで広い家に。
節約生活です。。。
さて。
飛行機を降り、タラップに降りると、涙がドバーッと溢れました。
我慢してた涙が。
みんな哀れみの目で見てた気がします。
機長も謝ってきてCA達もドリンクくれたり、お菓子くれたり。
そんなのいらないから、乗せてくれと英語で訴えてた。
その間、その航空会社のCAの友達がいろいろ調べてくれて、不当だということもわかってました。
腹立つから、ホテルも取ってない、帰りの飛行機代はどうなるんだ、ご飯は?と強気で質問しまくった。
さらに、私はトイレにも障害があるから、それのストックもない、次の飛行機に乗るために必要な診断書は誰が書くの、お金払ってくれるのか、と怒りまくった。
トイレのことはさすがに向こうも血の気がひいてましたわ。
結局、ホテルも飛行機代もご飯も、タクシー代も全部、航空会社が出してくれた。
そりゃそうよね。
私は正当な手続きして、診断書も呼吸器の証明も不要という見解を得て乗ってんだから。
しかも今まで10回以上も。
一番不安だったトイレ関係。
最悪、ドラックストアで、ダイパー買えばいいやとあきらめました。
カテーテルが足りなければ、観光客用の24時間クリニックで働いてる友達に頼んで、吸引チューブでもなんでも分けてもらおうと思ってた。
診断書は、オーストラリアで発行したら、めっちゃお金かかるし、検査とかもいるやろうから、大急ぎで国際電話で在宅の先生に電話しました。
英語の診断書、明日の飛行機に間に合うのか。。。
怒りが収まらず、泣きながら、えいごで、全てお金を払って欲しいと、言えた私。
交渉できたこと。
今回ばかりは自分を褒めました。
怒っても英語が出るとは思わなかった。
続く
みなくら