昨日の続きです。

 

さて、1日の流れです。

まずは、基本的に都市型(都内から海まで連れていく)ショップはインストラクターさんが、お迎えに来てくれます。

車は、アルファードとか、大きい車が多い。

フル電動だと、のせるのはかなり大変かも・・・

というか、乗るのか!?

海まで介護タクシーとかマジで諭吉が飛ぶ・・・

簡易電動とか、電動アシストぐらいだと余裕かな。

車への乗り移りも、手が自由な人は問題ないですね。

無理なら抱っこしてくれます。

でも体の大きい人は無理かもだから、やっぱり、手伝ってくれそうなお友達や、ヘルパーさんを1日付けていくほうがいいかもね。

でも交渉すれば、お店が二人つけてくれたりするし。

昨日紹介したショップの人は、二人つけるって言ってた。

基本首から下動かない人は、二人インストラクターがいたほうが安心ね。

 

ちなみに、ケアンズでのインストラクターも、今私が東京で使ってるショップのインストラクターも、

体重42キロの私を床からひょいと持ち上げます。

マジでダイバー力持ち!!

まっちょよ、まっちょ。

 

次、海に着いたら着替え。

私は、家から下に水着着て行ってます。

で、基本ワンピースでいきます。

ガバッと脱ぐだけ。

更衣室はベッドなんてないです・・・(ケアンズはクルーズ船だからソファーあるけど、更衣室兼トイレやし)

なので、、、

私は外でお風呂マットの上で着替えます。

もちろんインストラクターに手伝ってもらいます。

じゃないと無理!お尻とお腹とお胸が入りません!!!!健常者も協力して着るしね。

コロコロ転がりながら着替えです笑

正直着替えるだけで、汗だく、はぁはぁよ。

 

で、海!

すぐにボートに乗れるタイプと、海までちょびっと歩くところがある。

私は車椅子濡れたくないので、車(タンクとかBC運ぶための軽トラが多い)で送ってもらう。

で、ボートまでは、基本抱っこです。

ボートの中まで運んでくれます。

ボートはだいたいが漁船に、梯子つけた感じ。。。

写真がないー


ケアンズはこんな感じだから、水面までタラップよ。

楽チン


で、ポイントまで移動。

船が揺れるので、体感安定しない人は、支えてもらったほうがいいね。

あと、お尻が筋肉ない人は極力マット的なものを持って行ったほうがいい。

でもウエットスーツがゴムで締め付けてくれてるし分厚いので、結構安全に座れるし、締め付けが筋肉の代わりをするので、

意外と座りやすいのよ。

 

ポイント着いたら、普通はみんな準備します。

マスクをつけ、タンクを背負う。

私は、ボートのヘリまでハイハイして行き、手すりに腕を絡ませ(手を離して座れないので)、揺れるボート上で必死にマスクをつけます。

タンクも体が硬くて一人で背負えないので、インストラクターさんに腕を通してもらう。

ここまできたら、あとは自分で、バックルを止めてます。

で、インストラクターさんが水面で待ってくれてて、私は、ボートに残る人(絶対一人はいる)に背中を押してもらい、ドボン。

自然に浮くので、落ち着いてインストラクターさんとこまで泳いで、体勢を整えてもらいます。

 

でも、障害者の場合、まず何もつけずに、水中に降ろしてもらい(水面でインストラクター待ってます)、水中でタンク背負うことが多いです。

仰向けで浮いてればつけてくれます。

ウエットスーツきていれば、絶対!浮きます。

落ち着いて空を見上げてれば必ず浮きます。

海に入る時も、ボートのヘリに腰掛ける時も、座れないなら、誰かがホールドしてくれます。

 

というわけで!

海へドボンです!

 

続きはまた今度。

 

みなくら