ちょっと汚い話ですが、切実です。

昨日はとっても大変でした。
朝から、すごく下痢。
お風呂入らないといけないくらい。

私の肛門は骨盤の前弯の影響で、結構後ろに向いてるので、下るとトイレが大変なことになります。

下着を下ろすと、そのについてた物で足から何からベトベト。。。
そのままお風呂に直行。
頭フル回転で、なんとか汚れない方法を考えて。
でもやっぱり車椅子のクッションが。。。

とりあえず、自分を洗い、車椅子はある程度ティッシュで拭いて、バスタオルかけて、座るしかなくて。

でもカピカピになると落ちにくくなるから、早く叩き拭きしたくて。
大急ぎで、ヘルパー事業所に電話。
誰も空いてないー
次、訪看!

幸い、30分くらいならいける!との事で、すぐにいつもの看護師さんがきてくれました。
落ち込んでるだろうからって、ジュースとデザート買って、ファブリーズも持ってきてくれました泣

その間も何回も、パットを取り替えました。
看護師さんも、便の形とか色とか見て、「何かに当たった感じではなくて、単なる下痢だから、体は大丈夫。人間そういうこともあるから、大丈夫!」と、悔しくて泣きまくってる私を励ましてくれたけど、悔しくて。

感じないから、「今からでそう」がわからない。
判断するのは、匂いと、お尻を触った時の感触だから、出てからしかわからなくて。

ほんとにもう、困ったもんです。
この日は在宅だったので、家で良かったです。

みなくら