なんとか予定通りの期間レスパイトし、退院しました。

大変。。。

たくさん泣きました。

 

入院する前からトラぶってた今回の入院。

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入院が決まったのも前日。

訪看から、「ここは医師団はいいところ。レスパイトしたくても入れない人もいる。

ここの病院とつながっておくのは、みなくらさんの体としてはとても大事。

今回は、みなくらさんの体と、存在を忘れられないための、顔つなぎだと思って」と言われ、心が軽くなり、「これは仕事!」って思って挑んでました。

 

でもやっぱり辛かったなぁ~

 

信頼してたOTが担当変わってしまったことも大きかった。

なぜ変わったのか不明。

たくさん悩み事用意してたのに、何も話せず、口もきけず。

無言のOT1回で終了。

手技にも不安があり、私に握力を測らせるための方法からアウト。

体の向きひとつ、握力に大きな差が出る私。

それをわかってたら絶対にありえない測り方。

よって、最大出力が出たため、異常なしと判断される。

前の人は感が良かったのですぐわかってくれる。

気持ちの面でも、はけ口になってもらえず、大変つらいリハビリだったなぁ。

幸い数日だったけど。

ここは、リハ科のドクターに話しても、担当はドクターの範疇ではないので、

言っても意味がなく。

誰に言えばいいだろう。

セラピストの主任だろうが、頼んだところで担当戻しくれるのか。。。

前の人には嫌われちゃったのかな。。。いい関係だと思ってたんだけど。

 

退院前には、何人もの看護師に、「私のどこがいけなかった?次もここに来たいから、

悪いところは改善する方法を考えてくるから」と何人も聞きました。

もちろんみんな言及はしてくれなかったけど。

こういう発言をすること自体、悔しかった。

病院に助けてもらわないと、生きていくことが難しい自分の体が悔しかった。

いくら高額所得になっても、死ぬまでついて回る苦痛。

他人から障害者というラベルを張って見られることがとっても辛い。

 

でもいい勉強にはなったから、次の年末レスパイトまでの対策を立てます。


みなくら