在宅医療が整いました。

いや~長かった。

本当に長かった、いっぱい涙も流したし、喧嘩もした。

 

昨日、在宅医と初めましてをしました。

今までの在宅医は、全然役立たず。

相談しても何も返してくれないし、何も前に進まない。

書類だけは書いてもらえる。

そんな感じ。

先生の専門が神経内科でもアルツハイマーとか、認知症専門で、私の事をどうしていいかわからなかったらしいです。

 

で、在宅医を変更するべく、年末から色々と動いていました。

結果的に、とってもいい先生に出会えました。

と言っても、ここの診療所はたくさん先生いるので、とりあえず、トップの人とはいい関係を気づけたという感じ。

トップを抑えたので、たぶん大丈夫なはず。

今回は、小児科医です。

小児在宅医療専門の在宅医さんです。

強引には対応せず、ゆっくり話を聞いて、嫌がることは気持ちが許すまで待ってくれる先生。

なぜか先生に大爆笑されまくりました。

「いい!それいい!もっと言って!」と、病院を追い出された経緯を話しても、先生は、私を否定せず、「みんなが我慢していることを言ってるだけ、何も悪くない」と、認めてくれました。

 

先生最高。

 

結果的に、1時間半も私の家に滞在。

近所の中核病院も紹介してくれて、自分の知り合いの先生につないでくれました。

これで、もう安心。

 

合言葉は、救急車に乗らない!我慢しない!楽しく過ごす!です。

 

うまくいくといいな。

裏切られるのが怖いから、頼るけど、今はまだ一線を引きます。

 

これからも頑張って生きるよ!

 

みなくら