バッシングが怖いけど、やっぱり書きます。
バニラエアーの問題。
私は仕事柄、しょっちゅう飛行機乗ります。
もちろん会社からお金出るので、確実なJALかANAを使います。
プライベートでも、海外含め、比較的飛行機乗ります。
私は障害があるからといって、旅行は躊躇しません。
あ、日本は躊躇するけど、海外は躊躇しない。
私はジェットスターで同じようなことがありました。
5回目のケアンズ行きくらいでようやくストレスがなくなった。
普通そんなにケアンズ行かないし。
私は、昔からレストラン、テーマパーク、交通機関、ほぼ事前連絡しません。
だってね、事前連絡したら、単独行動だと断られるから。
だったら、事前連絡せずに行って直接交渉!ってなるよ。
事前連絡して、出来る方法を考えてくれるならいいけど、断る方法を考えられる。
事前連絡はマナーだと言うなら、断らないでほしい。
お手伝いは迷惑をかけることではない。
二足歩行でお手伝いいらない人が偉いの?迷惑かけないってこと?
違うよね。
二足歩行でも、電車で床に座る人は邪魔だし、飛行機もギリギリで来る人もいるし、その方がよっぽど迷惑だよね。
事前に把握しないと手伝えないといった友達もいました。
でも、特別な機械が必要とかでない限り、大抵わんさかいるスタッフや、道行く人の助けで事足ります。
機体トラブルとかの安全上の問題って人もいる。
確かに飛行機は安全上の理由もわかる。
だったら断らないでほしい、ちゃんと事前連絡するからさ。
何がいいたいかわからなくなってきたけど、とにかく姿勢として、「守らなきゃ、丁寧に対応しなきゃ、なにかあったら」とか考えるからややこしくなるのよ。
障害者の命も健常者の命も同じで、みんな大切なの。
特別に守られなきゃいけない存在ではない。
言いたくないけど、私たち障害者は出来る限り一生懸命、健常者が作ったルールに則ってます。
そりゃもう、身も心も削りながら。
それでもみんなと一緒にいたいから、頑張れる。
だからさ、「どうしたらできるか」を念頭において、ルールを作るようにしてほしい。
で、障害者もストレスなくみんなと同じ事が出来るようになってほしいなぁ。
そしたら私も、出張の度に新幹線取ったりバスとか電車乗るストレスないのになぁ。
その点、JALのシステムは素晴らしいです。
ストレスフリーだよ!
でも、すぐに対応できたバニラエアーも素敵。
みなくら