先週オーストラリアで82歳でパワーリフティングで代表になった方がいます。

実は引退した同僚のかたで、テレビに急に顔が出たので、驚きました。

 

ですが、残っていた私の親もついにお葬式になってしまいまして、

近日中に短期で日本に戻ります。同僚の方は脳梗塞をのりこえて、

膝の手術もして、82歳でオーストラリア代表で、生き生きしてらして、

励みになりますよね。

 

病気になるのは、自分の意思に反しているわけですが、

考えてみたら、私の両親はあまり、体を鍛えてなかったですね。

体力と健康寿命は年がいけばいくほど、差がつきますね。

 

最近私のテニスのコーチについて、レッスンを受けている若い男性がいて、

実はジムも一緒で、今日はパーソナルトレーナーに鍛えられているところを

目撃されました。私ははスクワットは70キロをしているところでした。

 

彼の言葉は、

テニスのコーチもいて、テニスのボールマシンも使っていて、

さらにパーソナルトレーナーもいるので、先生がないものは、ないんじゃないですか?

でした。(彼は私のギターの先生の存在をしらない)。

 

私は、これだけ、努力したら優勝しなきゃですようね、と答えました。

 

本来私が意図したのは、テニスの優勝だけでなくて、実は健康で100歳まで生きるとゆうことも

おもっていたのですが、たぶん20代のかれには、私の意図はわからないかな。

 

日本でおいしい日本酒とお寿司を食べたいと思ってます。

亡くなった親も好きだったものでしたから、私のなかでは、お通夜みたいな感じです。

来年の研究休暇にむけて、日本で資料収集の準備もしたいです。一生現役だったら、

認知症も回避できそうだし。