先日、日本にいたときに、言われたのは、

大学の先生でも、営業なんて仕事あるんですか、とゆうことです。

 

ありますよ。

 

営業とゆのは、事業拡大の準備のためで

協働での研究や教育など、国際的にやるとゆうのは、現在期待されているところです。

自分で営業する場合もあるし、大学から政策としての場合もあります。

基本政策がある程度、解釈が自由にできるところがあります。

まあ、大学の先生などは、上からの指令に簡単には、乗らないので

基本政策と自分の研究教育などを絡み合わせて、有機的に営業して、

実践していくのが、基本です。

 

今回日本の大学に招聘していただけたのも、

そうした大学の国際化への基本政策のおかげて、

共同授業をして、協働で研究できそうな課題をみつけるために、

会議をしてました。専門が同じ人で関心が似ていると、際限がないくらい、

話がはずみます。

 

その結果、この3週ぐらいの間に、

既に2つ、国際共同/協働研究の提案書をだしました。

これからもう二つ書くことになっていて、

実は非常に楽しいのですが、

完全にブラックになるほど、働いてます。

 

一つ言えることは、大学で沢山研究をしている人は、

趣味と仕事の区別がつかないぐらい、研究内容が面白く感じていることだと思います。

私も、そうです。時間があれば、その件について、もっと知りたいし、

同志の人とつながりたい、これだけです。日本で買ってきた新書も大変示唆的でした。

 

朝から晩まで、自分の研究ができた2週間は

駅の上ホテルだし、とても効率がよかったです。

 

この週末、キャンベラでも

朝から晩まで、調べては書くとゆう作業がはかどって、

ものすごく寒くて雨がふってますが、まったく気になりませんでした。

 

昨日はインドアでテニスのレッスンをして、

今日は最後にジムにいって、3.6キロ走って、ワインを飲みながら、

楽しみにしていた一食の食事を楽しくいだだいて、ギターの練習をしました。

最後にアイスとチョコレートを食べました。

 

こうした週末は、冬だとすきです。

夏はやっぱり、テニスしたいですが。